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【●】セミナー&懇親会体験記 - 野村学科長「ITの潮流」@11/3, 大阪

2012年11月08日発行

先日11/3(土)に大阪にて行われたITソリューション、
野村学科長のセミナー&懇親会に参加しました!

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野村学科長略歴:
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【セミナー】

学生と一般の方合わせ、10名程度が参加。
内容は、近年のITの技術潮流、「動かないコンピュータ」、
今後の技術動向など・・幅広い内容のレクチャーとなりました。

先生は終始ご機嫌。参加した学生も、めったに会えない
「現役の内閣府CIO補佐官」からの話しとあり、真剣に耳を傾けていました。


いくつか印象的だった内容をご紹介します。

・「政府の大規模システム開発案件はほぼ全てうまくいっていない。
 理由は人材の流動性の速さにより、専門家が育たないこと。
 霞が関では大体2年で次の部署に異動するので、「最初から最後まで責任を持つ」人材がいない中でプロジェクトを進めなければならない。
 これだと成功するのは難しいですよね。」

 ⇒ 技術論ではなくむしろ組織論、大規模プロジェクト推進の奥深さを感じるエピソード。


・韓国の電子政府などIT活用は、日本よりはるかに進んでいる。
 なぜそんなことが可能だったのか?韓国の当事者を呼んで議論した結論は、
 「一度、どん底まで落ちたからではないか(97年のIMF危機)」。国を挙げて取り組んだ結果。

 ⇒ ひるがえって日本はどうか・・考えさせられる話です。


その他「IT先進国でのIT活用の現状」など・・内容盛りだくさんのセミナーでした!


【懇親会】

その後場所を変えて、近くの居酒屋での懇親会へ。
日本酒が大好きな先生とあって大盛り上がりの会となりました!

居酒屋の至近距離での対話とあって、よりざっくばらんな会話が弾みます。
会話の内容は明かせませんが・・
ある学生は「色々ヒント、刺激をもらえました」と大満足。

先生も「やっぱり生の学生に会える場はいいよね!」とこれまた大満足の様子でした!

「ぜひまた大阪に来たい」と先生のコメント。また次回、もあるかもしれません・・


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や諸々ITインフラは、「政府の大規模システム開発案件はほぼ全てうまくいっていない。
 理由は人材の流動性の速さにより、専門家が育たないこと。
 霞が関では大体2年で次の部署に異動するので、「最初から最後まで責任を持つ」人材がいない中でプロジェクトを進めなければならない。
 これだと成功するのは難しいですよね。」

 ⇒ 技術論ではなくむしろ組織論、大規模IT開発の難しさを感じます。
				
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