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【●】公開授業 体験記 - 若杉先生「マーケティング公開講座」@12/1, 東京

2012年12月06日発行

先日12/1(土)に東京(渋谷)にて行われた
若杉先生の「マーケティング公開講義(ワークショップ)」。

BBT大生+一般参加者でチームを組んで、
「ある「モノ」についてマーケティングアイデアを考える」・・大盛況の2時間(強)でした!

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若杉忠弘先生略歴:

ジェミニ・コンサルティングを経て、経営コンサルティング会社であるブーズ・アンド・カンパニーに在籍。
消費財・流通・メディア・IT企業を中心に、戦略・マーケティング立案から企業変革の実行までを支援。
人材育成・教育分野にも関心を寄せ、社会人マネジメントスクール講師や教育関連プロジェクトに携わる。
東京大学工学部卒、同大学院修了、ロンドン大学経営大学院(MBA)修了。」

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当日の様子を少しだけご紹介すると・・


<問いかけが世界を決める>

講義の冒頭、まず参加者が取り組んだのが下記の問題。


「スライドに「図形」が何個あるか、30秒で記憶してください」


スライドが表示されて30秒後・・多くの参加者が図形の数を数えられた様子です。


ここから、若杉先生から「変化球の質問」が次々と。

「xxは何人いました?」⇒「??」
「xxは何を指してました?」⇒「??」

・・答えられたのはごく少数。スライドにしかけがされていたのでした。



先生が伝えたかったのは、
「私達が何を問いかけるか(何に注意するか)によって、
世界の見え方が全く変わってくる」ということ。


その場に既に「ある」ものでも、
どの様にそれを見るか(≒何を問いかけるか)によって、
見えるもの、見えないものが変わるのですね。


ではこの前提を、マーケティングの実務にどう繋げていくのか?


得られる示唆は、
「満たされていないニーズに、もっと敏感になること」
「集合知」を活かすこと・・

・・

ここからは4~5人一組でのワークショップ。
ある「商材」を選び、具体的な分析~アイデア検討へ、と移って行きました。


初対面同士でのディスカッション、全員でのブレスト、Q&A・・
「集合知」の大事さ、
アイデアに加えた「セオリー」の重要さなど、
気づきが多いワークショップでした。


公開授業シリーズ、定期的に実施していきます。お気軽にご参加ください!
※今後の予定は http://bbt.ac/admission/guidance.html から

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