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グローバルリーダー育成のための
カリキュラム

Curriculum for producing global leaders

卒業時の理想の姿、
グローバルリーダーとパスファインダー

0から1、1から2を生み出す人材育成カリキュラム

「世界のどこでも誰とでも対等にビジネスができ結果を出せる人材」
「独自の構想力・問題解決力・リーダーシップで新しい分野を切り拓ける人材」
この2つがBBT大学が輩出したい人物像です。

グローバルで(も)活躍できる、これは今や必要性が広く認識されていることですが、加えて先行き不透明の現代においては、今までと同じ手法で結果が出るとは限りません。グローバルにビジネスリーダーとして必要な力を身につけると同時に、新しい道を拓くことができるだけのマインドや実行力も身につけてほしいと考えています。

そのため、BBT大学4年間のカリキュラムは、グローバルで活躍できる経営者になるための要素を幅広く備えたものとしています。

経営学部で身につける「5つのチカラ」

Step1経営とIT分野の基礎力

現代ビジネス界には、経営とITの両方の知識が必要です。
グローバル経営・ITソリューションのいずれの学科においても必須の科目として配置しています。

Step2問題解決力

STEP1で学んだ知識をもとに、切れ味よく問題解決のできるトレーニングを行います。
どんな難局にぶつかっても解決策をロジカルに考えだせる。
そんなロジカルシンキングをマスターしていただきます。

Step3英語力とグローバルリーダーシップ力

STEP1-2でビジネスの基礎体力を鍛えたら、アウトプット能力の育成を主軸にした科目群を受講。
学内でトライアンドエラーを重ねながら、夢を実現するための経験値を高めていきます。

BBT大学のカリキュラムには、「0から1を、1から2を生み出す人材を育てたい」というコンセプトがあります。端的に言えば、0から1は起業すること、1から2は新規事業で新しい成長を見いだすことといったイメージです。これは、「1の売上を1.2に増やす」「1のコストを0.8に減らす」という人材とは本質的な違いがあります。より幅広く、細かい分野にわたる力を4年のカリキュラムで実装してもらいます。

経営学部のグローバル経営学科とITソリューション学科では、ウェイトバランスの違いはありますが、共通した「5つの力」を学んでいきます。それは「経営基礎力」「IT基礎力」「問題解決力」「リーダーシップ」「英語」です。

「経営基礎力」では、経営学、マーケティング学、財務会計、競争戦略論、組織論など経営者が知っていなければならないノウハウを学びます。
「IT基礎力」は、プログラミングもありますが、ITを経営にのように使うべきか、どのようなWebビジネスがあるのかといった、経営者が知っておくべきITの知識を学んでいきます。
「問題解決力」こそ、グローバルリーダー・パスファインダーとなるためのキーになる力です。学んだことをビジネスの現場で役立てるというのは、抱えている問題を解決するということです。そのためには、問題の本質を見抜いて、道筋を立てて考える力を身に付けなければいけません。
「リーダーシップ」と「英語」は、世界を舞台にしたビジネスシーンで問題を解決するために必要な力として身につける必要があります。

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