国際経営

科目概要

国際経営に関する基本的な知識と考え方を、アカデミックなフレームワークと実例から学ぶ。

目的とゴール

グローバルが日米欧の三極とほぼ同意義語だった時代は終わりを告げ、新興国を意識した経営が必要になってきた。本科目はこうした状況に対応するためにグローバルビジネス環境の基本的認識を共有し、グローバル戦略の立案から実行まで実務的視点から学ぶことを目的とする。国際戦略をどのように立案すべきか、その戦略に適合する組織をどのようにデザインすべきかなど、複数のゲストを講義に招き、多様な視点で解説する。

こんな人におすすめ

国際経営全般を学びたい人。国際経営のセンスを身につけることを目的とする人。

受講生の声

  • 基礎から学べるため、その後の発展的学びに役立つと思えた。
  • 講義の完成度が高く、しっかりと学べたことが良かった。
  • 講義の内容が事例の紹介や実体験に基づいており興味深かった。

教員紹介

池上 重輔

早稲田大学 早稲田大学ビジネススクール(WBS)大学院商学研究科 准教授

早稲田大学商学部、英国ケンブリッジ大学・ジャッジ経営大学院にてMBA取得。ボストンコンサルテインググループ、MARS社にてブランドマネジャー、GEの欧州部門にてプロダクトマネジャー、ソフトバンクの新規事業統括部ディレクター、ニッセイキャピタルのチーフ・ベンチャー・キャピタリストなどを経て現在早稲田大学大学院商学研究科 准教授。「日本のブルー・オーシャン戦略」など著書・訳書約20冊。

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