会計入門

科目概要

会社を設立する上で行うべきことと、その際に発生する各フェーズでのお金の動きを見ながら会計を学ぶ。

目的とゴール

起業をベースに、会社を作った後の業務の流れを一つずつ示し、会計処理と結び付けることで、会社設立の際の業務を具体的に見ていきながら、会計の基礎の基礎を修得する。その結果、資産、負債、純資産、収益、費用の大きな意味と会社業務のベーシックな流れを理解できるようになる。

こんな人におすすめ

会計に触れた事がない方や、会計に苦手意識を持つ方。また、将来起業したいと考えている方。

受講生の声

  • 会計の素人の私でも会計のイロハがわかる入門講座でした。
  • 起業した後の事がストーリー仕立てにBS・PLの変化とともに説明されており、興味深かった。
  • 先生の実務でのお話や、業界の話なども興味深く、参考になった。

教員紹介

大原 達朗

経営学部 グローバル経営学科 専任准教授
アルテ監査法人代表社員
アルテパートナーズ株式会社代表取締役
一般財団法人日本M&Aアドバイザー協会代表理事
法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科兼任講師
日本マニュファクチャリングサービス株式会社監査役

1973年東京都出身
1997年早稲田大学教育学部卒業
2007年3月 ビジネス・ブレークスルー大学大学院 経営学研究科 経営管理専攻修了。
1998年公認会計士試験2次試験合格、青山監査法人プライスウオーターハウスに入社し、大手一部上場企業を含む国内外の会計監査、IPO支援コンサルティング等を担当、顧客の価値向上のための業務を中心に行う。
監査法人をとりまく環境の変化により、顧客志向のサービスの提供が困難となったため、2004年大原公認会計士事務所を開業独立。
その後、アルテパートナーズ株式会社、アルテ監査法人、日本M&Aアドバイザー協会を設立し、代表に就任。
経営学部では、「会計入門」「財務会計」「管理会計」「ファイナンス演習」を担当。
著書:「この1冊でわかる! M&A実務のプロセスとポイント」〔中央経済社〕2014年、「決算早期化を実現する会計監査対応の実務」中央経済社 2014年、「決算書のチェックポイント」税務経理協会 2004年

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