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組織多様性とワークライフバランス

科目概要

多様性のある組織構築の方法とワークライフバランスの実現を知識としてでなく体験を通して学ぶ。

目的とゴール

本講義では少子高齢化、グローバル化、労働人口の減少、更なる女性の社会進出、終身雇用制度の終焉等の問題の本質的構造に注目し、組織と個人の双方において、共通する概念として『凸凹(デコボコ)論』が重要であると定義し、その理解を体験を通して行う。
その結果、やりたいことをやり続けるライフスタイル確立に向けた一歩を踏み出す。また、多様性の本質を理解することで人材の獲得や育成を促進し、イノベーションを起こす。

こんな人におすすめ

仕事や生活において人間関係をより円滑にしたい方。生活スタイルを自分らしく持続可能なものに近づけたい方。

受講生の声

  • 実体験に基づく講義のため、説得力を感じた。
  • 今まで考えた事のない手法や、考え方を学ぶ事ができた。
  • 課題を重ねて理解していくという構成だったので、学習が進めやすかった。

教員紹介

小竹 めぐみ

経営学部 グローバル経営学科 兼任講師
合同会社こどもみらい探求社 共同代表
NPO法人オトナノセナカ 代表理事

聖徳大学短期大学部専攻科 保育専攻卒業(学位取得)
保育士資格 幼稚園教諭第2種・第1種免許状取得
保育士をする傍ら、家族の多様性を学ぶため世界の家々を巡る女1人旅を重ねる。
特に砂漠とアマゾン川の暮らしに活動のヒントを得て、2006年より、講演会等を通して【違いこそがギフトである】と発信を始める。幼稚園・保育園などで勤務後、こどもがよりよく育つための“環境づくり”を生業にしようと決意し独立。NPO法人オトナノセナカ代表としての顔も持ちながら、全国各地で “いちど、立ち止まる”ことを対話を通して広げている。「そのまんま大きくなってね」と、こどもたちに言える社会の土壌をつくり続けている。

NPO法人オトナノセナカ HP:http://otona-no-senaka.org/

小笠原 舞

経営学部 グローバル経営学科 兼任講師
合同会社こどもみらい探求社 共同代表
法政大学現代福祉学部現代福祉学科

幼少期に、ハンデを持った友人と出会ったことから、福祉の道へ進む。大学生の頃ボランティアでこどもたちと出会い、【大人を変えられる力をこどもこそが持っている】と感じ、こどもの存在そのものに魅了される。20歳で独学にて保育士国家資格を取得し、社会人経験を経て保育現場へ。すべての家族に平等な子育て支援をするために、また保育士の社会的地位を向上させるために「こどもみらいプロデューサー」という仕事をつくり、2012年にはこどもの自由な表現の場として “大人も子どもも平等な場”として子育て支援コミュニティ『asobi基地』を立ち上げる。子育ての現場と社会を結ぶ役割を果たすため、子どもに関わる課題の解決を目指して、常に新しいチャレンジを続けている。

asobi基地 HP:http://asobikichi.jp/
合同会社こどもみらい探求社 HP:http://kodomo-mirai-tankyu.com/

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