後援JETRO×主催BBT大学

ほんきで世界と戦う企業と人を応援します!ディベロッピン!~新興国ビジネスコンテスト~

今、日本には「グローバルリーダーシップ「経営力」を持ち、海外へ果敢に雄飛していく人材=挑戦者が必要です。
コンテスト最終プレゼン大会結果発表!!

最終プレゼン大会 結果レポート公開!!

最終プレゼン進出者のプロフィール紹介

メンターミートアップの様子を公開します!

日本から「新興国=Developing country」へ、海外進出する事業者をもっと世の中に増やし支援していきたい。

日本から「新興国=Developing country」へ、海外進出する事業者をもっと世の中に増やし支援していきたいという想いのもと、本コンテストを新興国ビジネスへ挑戦するためのきっかけの場にしていきます。

アイデアツイート部門 新興国ビジネスのアイデアをツイートして、ベトナムインアーンシップ5日間無料招待の参加権利をGET!
アイデアツイートにチャレンジ 本コンテストのエントリーとは別に、アイデアツイートのコーナーを設置!

「どんなアイデアをツイートすればいいのかわからないや」という方のために、アイデアツイートのお題を用意しました!新興国ビジネスのアイデアをツイートして、ベトナムインターンシップ(5日間無料招待)をGETしましょう!

日本人の強味を活かして、インドネシア、ベトナムなど「アジア新興国」で、
これから3年以内に流行しそうな商品・サービスを企画提案せよ。

回答例:
AKBなどJ-POPの「かわいい」系のイメージを活かしたネイルやグッズ、美容室などが入った美容ビルを、ベトナム人オーナーから委託運営する。

お題の「アジア」以外の新興国ビジネスアイデアでもOKです!
自由にアイデアツイートして賞品をGETしましょう!

アイデアツイートの商品 【学生・社会人枠】
ベトナムインターンシッププログラム(5日間無料招待)×2名

BBT大学准教授の三城雄児氏が経営する株式会社JIN-Gの人気プログラム「ミッションコンプリート(※)」に優秀者2名を無料招待します。(プログラム参加費無料に加えて、飛行機代として5万円進呈。現地滞在費1日5,000円程度は自己負担です。)

※ミッションコンプリートとは?
大手企業の若手選抜社員の海外研修として実績のあるプログラム。ベトナムで5日間滞在し「現地企業へのマーケティング戦略の提案」「新規事業の提案」など実践的でグローバルな問題解決プロジェクトを体験できます。
ミッションコンプリートの詳細はコチラ!

【中高生枠】
賞金3万円×3名

若者にも世界へチャレンジして欲しいという想いから、中高生(中学生・高校生)枠を設置。中高生で優秀なアイデアには賞金3万円が進呈されます。

※詳細はFAQの「アイデアツイート」「ミッションコンプリート」を必ずご覧ください。

参加方法

下記ルールに沿って、twitterから自由にアイデアツイート!
・ルール

  • 1.先頭に【BBT大学ディベロッピン!】という文言を記入
  • 2.文末にハッシュタグとして♯bbtudevを入れる
    例:【BBT大学ディベロッピン!】○○○ビジネスアイデア○○○♯bbtudev
  • 3.中学生・高校生の方は、先頭に【BBT大学ディベロッピン!中高生枠】と必ず記入

※選考結果をtwitterのDMにて送信するため、BBT大学のtwitterアカウント(@bbtu)を事前に必ずフォローお願いします。 ※ルールに従ってツイートされたもののみ、賞品の選考対象となります。 ※アイデアツイートの選考方法は、後日お知らせします。

募集期間

2013年1月20日(日)23:59までのツイートが有効

  1. 学生・社会人枠にツイートする
  2. 中高生枠にツイートする
アイデアツイート部門 アイデアツイート部門

新興国ビジネスに挑戦する方に向けて、「ディベロッピン!」では事業の成功確率を飛躍的に高める環境を整えています。

表彰について

最優秀者を表彰するとともに、賞品として以下を進呈します。

  1. 事業化支援(BBT大学がバックアップ!)
  2. 事業への投融資を受けられるチャンス(審査員は投資家!)
  3. 賞金30万円
応募方法
  • まずはプレエントリー!!

    プレエントリーして新興国ビジネスに役立つ情報をGETしましょう!
    お名前とメールアドレスを入力するだけの簡単エントリー!

    プレエントリーはこちら
  • 次は本エントリーしましょう!

    予選通過者には、メンターが付いて事業化支援していきます!
    ※応募要項の詳細はコチラを必ずご確認ください

    本エントリーはこちら
スケジュール
※各ステップ毎の詳細は対象者にメールなど
でその都度お知らせします。
最終プレゼン
日時:2013年2月17日(日)
場所:BBT大学麹町校舎
審査員/メンター
審査員
株式会社パンアジアパートナーズ 代表パートナー ビジネス・ブレイクスルー大学教授 椿 進氏

株式会社パンアジアパートナーズ 代表パートナー ビジネス・ブレークスルー大学教授
椿 進氏

(株)ボストンコンサルティンググループ(BCG)、パートナー・マネージングダイレクターとして、ハイテク、情報通信、インターネット、メディア・コンテンツ分野において、事業戦略、M&A戦略、新事業立ち上げ、グローバリゼーション等のプロジェクトを実施。95年-96年にはサンフランシスコオフィス勤務。大手通信会社、大手携帯電話会社、大手電機メーカー、大手ハイテク部材企業、大手ゲーム会社、大手テレビ局、IT・ネット企業、消費財企業などのコンサルティングを15年にわたって経験。
2006年より(株)インデックスホールディングスの代表取締役に就任。(株)タカラトミー、(株)竜の子プロダクション、(株)アトラス、(株)ネットインデックス等 などの社外取締役を歴任。
現在、株式会社パンアジアパートナーズ 代表パートナーとして、新興国へ進出する企業に向けて「資金」「人」「知恵」の提供を通じて、自らリスクをとるフルコミット型の事業支援を遂行中。その傍ら、ビジネス・ブレークスルー大学教授として「新興国ビジネス事例研究」の教鞭も執る。

KLab Ventures株式会社 代表取締役社長 長野 泰和氏

KLab Ventures株式会社 代表取締役社長
長野 泰和氏

KLab株式会社入社後、BtoBソリューション営業や、モバイルコンテンツの立ち上げ・運用等の経験を経て、社長室にて新規事業の立ち上げやイベント企画に尽力。
KLab真田社長の下で事業開発グループリーダーを務める。
その後、2011年12月に設立したKLab Venturesの立ち上げに携わり、取締役に就任。インキュベーション等の実務経験を積み、
2012年4月に同社の代表取締役社長に就任。
これまでの投資実績として音楽サービスのbeatrboやインドネシアのECモールのtokopediaなどがある。

バークレイズ証券株式会社 マネージング・ディレクター 投資銀行本部投資銀行部門 コーポレート・ファイナンス部長 浅見 明彦氏

バークレイズ証券株式会社 マネージング・ディレクター
投資銀行本部投資銀行部門 コーポレート・ファイナンス部長
浅見 明彦氏

2011年6月にバークレイズ・キャピタル証券株式会社に入社。日本における投資銀行部門のセクターカバレッジ・グループを率いる。
バークレイズ入社以前、富士銀行(当時)に勤務した1985年をキャリアの基点に、13年間にわたりゴールドマン・サックス証券投資銀行部門のテクノロジー・メディア・通信グループに在籍。2009年より2011年5月までは、ドイツ証券投資銀行部門のテクノロジー・メディア・通信グループ及びヘルスケア・グループの統括責任者を務める。
主にテクノロジー・メディア・通信(TMT)セクターに焦点を当て、 15年間にわたりM&A助言や資金調達等の投資銀行業務に携わり、これまでに、NTTドコモ、ソフトバンク、KDDI、日立、楽天、フジテレビ、三井住友カード、プロミス、 Eモバイル及びKKR等のM&A案件や、NTTドコモ、NTT等の資金調達案件を手がける。
早稲田大学政治経済部率。マサチューセッツ工科大学でMBAを取得。

メンター
  • ディクシーPte.Ltd. CEO ビジネス・ブレークスルー大学准教授 小林 慎和氏

    ディクシーPte.Ltd. CEO
    ビジネス・ブレークスルー大学准教授
    小林 慎和氏

    大阪大学基礎工学研究科博士課程卒業、同大学在学中に摂南大学工学部非常勤講師を2年。工学博士取得後、野村総合研究所の経営コンサルティング部門に入社。9年間、主に情報通信業界の企業に対して経営コンサルティングサービスを提供。構造改革や新規事業立ち上げ支援や、中国、インドをはじめとするアジア諸国への展開支援を手がける。
    その後グリーに参画し、世界展開を推進、アジアを中心とするアライアンス・買収を推進。
    NPO法人ガイア・イニシアティブに参画する等第三セクターも経験。現在はシンガポールで起業、グローバル・イノベーション人材を生み出す体験型学び事業をプロデュースしている。
    共著書に「BOP 超巨大市場をどう攻略するか」、「これから情報・通信市場で何が起こるのか」、「経営用語の基礎知識」などがある。
    現在、ビジネス・ブレークスルー大学准教授として大学講義「ソーシャルビジネス」の教鞭を執っている。

  • 株式会社JIN-G 代表取締役社長 ビジネス・ブレークスルー大学准教授 三城 雄児氏

    株式会社JIN-G 代表取締役社長
    ビジネス・ブレークスルー大学准教授
    三城 雄児氏

    早稲田大学政治経済学部卒業。富士銀行(現みずほ銀行)につとめたのち、当時ベンチャー企業の株式会社マングローブに入社。そこで組織人事戦略コンサルタントの仕事に出会う。その後、日本経営システム研究所にて研究員として成果主義人事の導入に従事。さらに、外資系コンサルティングファームのベリングポイント株式会社(現プライスウォーターハウスクーパース株式会社)にて、組織人事コンサルティングチームを立ち上げて事業化する。2009年7月に株式会社JIN-Gを設立。グローバル組織人事戦略コンサルティング、グローバル人材育成、海外研修、人事部員向け教育などに従事する。
    中でも、大手製造業・独立行政法人などの若手選抜社員研修として実績豊富なベトナムインターンシッププログラム「ミッションコンプリート」が注目を浴びている。

  • トーマツベンチャーサポート株式会社事業開発部 有限責任監査法人トーマツにてIPO支援を担当 佐藤 史章氏

    トーマツベンチャーサポート株式会社事業開発部
    有限責任監査法人トーマツにてIPO支援を担当
    佐藤 史章氏

    現在は、トーマツベンチャーサポートにて、海外進出支援、販路拡大支援、PR支援、資金調達支援などのサービスを展開している。
    ビジネスコンテストでのメンター実績多数。
    200社以上のベンチャー企業に対して事業支援実績があり、海外事業では、フィリピン、マレーシアなど多くの新興国ビジネスに支援実績がある。
    365日24時間働く会計士として睡眠を削ってベンチャー支援中。

FAQ/お問い合わせ
  • よくあるご質問への回答をFAQにまとめていますのでご確認ください。

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  • その他についてのお問い合わせにつきましては下記フォームより
    お願いいたします。

    お問い合わせはこちら
コンセプト
コンセプト
「自分の国にチャンスがなければ国外へ出る」

日本の歴史を振り返ると日本人が海外へ雄飛した事例がいくつかあります。例えば敗戦直後、日本は加工貿易立国によって世界中の市場を開拓しなければ生きていけないという状況下、そこで登場したのが、松下電器産業の「松下幸之助」であり、ソニーの「盛田昭夫と井深大」、本田技研工業の「本田宗一郎」、三洋電機の「井植歳男」といった起業家たちです。彼らはブランド力が皆無の中、欧米市場へと果敢に打って出ました。そして、日本を世界の中でどうするかという広い視野を、海外を知ることで養っていきました。

今、停滞感が色濃く漂うこの日本を尻目に、かつて驚異的な高度成長を遂げた日本と似た潜在能力を持つ新興国が世界中に勃興しています。年々購買力が高まっていくそれらの国々を、ただ指をくわえて眺めているだけなのでしょうか。この間にも世界中から多くのライバルが「宝の山」に殺到し、鉱脈を次々と掘り出しているのです。

例えば、華僑の歴史を持つ中国は近年、欧米人が用心して手を出さないアフリカにすさまじい勢いでなだれ込んでいます。そして、安価な中国製品を大量にさばくマーケットとしてだけでなく、現地で公共事業や資源開発などの国家プロジェクトを担っています。彼らは海外ビジネスで磨いたグローバルコミュニケーション力と経営力を持って帰国し、母国の発展を加速させていくでしょう。

今まさに日本から新興国へ雄飛する時

一方で、日本はどうでしょうか。「人口減少、高齢化」「資源高、物価高」「世界におけるポジションの低下」など多くの問題の中で、方向性・ビジョンを示せず停滞している現状。前述のような、グローバルビジネスを通じて培うべき「グローバルリーダーシップ」「経営力」を持ち、海外へ果敢に雄飛していく人材が、今まさに日本で必要とされているのです。私たちBBT大学はそのような挑戦者たちを育成し、伴走していきたいと考えています。

そこで今回、「日本から新興国へ、海外進出する事業者を創出・育成・支援する」という想いを共有するジェトロ(日本貿易振興機構)の後援のもと、本コンテストを開催することになりました。JETRO×BBT大学「ディベロッピン!~新興国ビジネスコンテスト~」では、「本気で世界と戦う企業と人」を生み出すための場を提供します。

日本の若者が世界という道場で武者修行を重ねどこにいてもリーダーシップを発揮できる力を付けておくことで、再び日本にチャンスの風が吹いてきた時に彼らが帰国し、今の日本を根本から変え、復活させる原動力になることを確信しています。そして、日本全体に新興国へ挑戦するという空気が生まれていくための大きなきっかけの一助となれれば幸いです。

JETRO(ジェトロ)相談窓口

BOPビジネスについてなんでもご相談ください。現地ビジネスパートナーのご紹介やご相談内容に応じた個別調査や試行展開など、途上国の社会的ニーズに着目して新規市場におけるビジネスの開拓を目指す皆さまにいつでもご利用いただけます。

対象地域はこちら
上記の掲載国・地域を原則対象とします。ただし、対象国・地域や分野によってはご相談に対応しかねる場合がありますのであらかじめご了承ください。また、エントリー締め切り間際に頂いたご質問は、エントリー締切後の回答となる場合がありますのでご留意ください。

途上国貿易開発課 BOP班(東京窓口のみ)

お電話でのご相談 03-3582-5203

FAXでのご相談 03-3585-1630

E-mail:bopbiz@jetro.go.jp
http://www.jetro.go.jp/theme/bop/advice/ ※お問い合わせの際は、本コンテストに参加されている旨を必ずお伝えください。 本コンテストの運営に関するご質問にはお答えできません。

  1. BBT大学
  2. JETRO 日本貿易振興機構(ジェトロ)
  • JIN-G
  • Deloitte トーマツ
  • ニチレイ
  • unicharm
  • 豊田通商株式会社
  • LAWSON
  • very50
  • WILL GROUP
  • alue
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日本全体に新興国へ挑戦するという空気を広めていくことを目的に、本コンテストの趣旨にご賛同頂ける団体を随時募集しています。
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