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BBT大学生の一日

起業から20年、会社のステップアップのため、また自らの経営力再構築のため、MBAではなく、あえて学部の基礎講座からスタート。

S・Kさん(40代・男性)

  • タイプ:忙しく不規則な仕事のスキマ時間を有効活用
  • 学習時間:週に平均15時間+隙間時間
  • ライフスタイル:会社経営+受講

6:30~8:00 通勤車中で講義を聞く

通勤時は格好の勉強時間。資料が少なかったり、得意分野の講座はオーディオブック感覚で受講することもある。

POINT

工夫次第でさまざまな使い方が可能。開講中は繰り返しの視聴もOK。

8:30~9:00 始業前にもうひと頑張り

忙しい時に苦肉の策ではじめたが、始業前に余裕を持つスケジュールになることで業務にもゆとりが生まれた。部下たちもこの時間帯を狙って相談にやってくることが増えているのが悩みの種だが、隙間時間を使って補っている。

21:00~23:00 複数回分を一気に進める

BBTの授業は1コマ約1時間。でも1.5倍速で受講すれば約30分。教授陣も実業家が多く、同じ経営者としてツボを抑えた実践的な教え方に思わず唸ってしまうことも。時間を忘れて講義に集中する。

POINT

教授陣の多くはそのスキルを生かして会社経営も行っている。

23:00~24:00 クラスメイトと意見交換

予定通り受講を終えたあとは、クラスメイト発言に目を通す。経営者は会社では孤独なものだが、同じ経営者から娘と同年代の専業学生まで、多様なバックグラウンドをもつクラスメイトとの交流は刺激的だ。

POINT

社会人比率7割、学歴や職業が異なる意欲ある学生が集う場がBBT大学。

土曜の7:00~9:00 平日の遅れを取り戻す

正直最初はつらかったが、今では最も充実した時間の一つに。平日の遅れは週末に取り戻すため、あまり予定を詰め込まないのがポイント。

S・Kさんの一週間スケジュール

私のような中小企業の経営者には、休日はあってないようなものです。ですからBBT大学入学には相当な決意、というより思い切りが必要でした。
実際にやってみると思った以上に時間が取れる。最初はつらいけど慣れれば快適という結果に。苦笑。
また講義は15分前後のものが多いので、ちょっとした待ち時間にカフェや本屋等で受講することも可能です。この積み重ねがとても大切なんです。経営と同じですね。

S・Kさんからのメッセージ

毎週日曜日に行われる大前ライブ、これだけでも授業料分の価値あり。

入学して良い変化がいろいろありました。始業前の30分はその典型例です。生活リズムを変えたことで、業績にも良い影響が出ています。
そして何より、大前ライブ(グローバル経済と経営)です。最新の社会情勢、Real Time Online Case Study (未来を予想するケーススタディ)など学びが多く、卒業しても見続けたいですね。

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