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教員インタビュー04

Faculty interview 04

勝屋 久 (BBT大学客員教授) つながりで人が輝くお手伝いをしたい。

「みんな!つながっちゃおう!」

僕自身の活動

僕は2010年に25年間勤務した日本IBMを卒業して、つながりで人が輝いちゃう!お手伝いがしたいという想いで『プロフェッショナル・コネクター』という新しい職業を創り活動をはじめました。 それは僕にとって、とても大きなチャレンジでしたし、今でも試行錯誤しています。
ではなぜ職業を創ったか?というと、どうしても就きたい職業がなかったからです。
そして、幼少期に夢中だったペインティングを思い出し独学ではじめ、2012年から『ペインティング・アーティスト』としての活動も広げています。
他には起業家/事業責任者の相談役や応援団員、社外取締役、BBT大学などで教鞭をとっています。
コネクターやアーティストとして様々なお仕事を頂いていますが、要するに僕自身の生き方そのものを職業にしようと今では思っています。
ゴールがある訳ではありませんが、勝屋久(katchaman)を完成させたいという想いで日々活動しています。

つながりとはどういうことなの?

目の前の人と関わることでその人の本質的な輝きが見えることがよくあります。
その人自身の本質的なギフト(世の中に差し出せる才能)や輝きに興味あります。
関わる方の魂が歓んでいることを感じたときに僕自身がとても歓びを感じるのです。
僕のいう「つながり」とは人脈でなく、その人自身が本質に近づき、そしてそこから広がる関係性のプロセスのことです。
それは決して見えるものではないけれど、確実に在るものです。
そこで「感じる」つながりを大切にしています。

みんな!アーティストなのです!

「アーティスト」という僕の捉え方ですが、絵を描くことなど芸術家や音楽家というカテゴリーとは関係なく、「自分がもともと持っているギフトを輝かせる=個を輝かせる」ということを表現しています。
自分という個を輝かせたとき、人は誰しもアーティストなのではないかと思っています。
地球上には約70億もの人がいますが、自分という存在は世界にひとりしかいません。
そんな自分の存在を世界におもいっきり輝かせて分かち合いましょう!

勝屋 久 HISASHI KATUYA

1962年 東京生まれ 上智大学理工学部数学科卒業後、
1985年 日本IBM入社 25年間勤務
その間、IBM Venture Capital Group
日本代表、会社以外の活動では経済産業省IPA 未踏IT人材発掘・育成事業 プロジェクトマネージャーなどを経て2010年 勝屋 久事務所を設立
『つながりで人がもっと輝く』をコンセプトにプロフェッショナル・コネクターとして活動を開始

この頃から幼少期に夢中だったペインティングを思い出し独学で開始
2013年 本格的にペインティング・アーティストとして活動開始
2014年 コワーキングスペース Hatch Cowork+KIDs(赤坂見附)にて初の個展を開催
水彩画の作品以外にTシャツ以外のグッズ等、鯖江製眼鏡、ロゴのデザインも手がける

その他、現在の活動
・ビジネス・ブレークスルー大学 客員教授
・富山県立大学MOT 非常勤講師、八戸大学・八戸短期大学総合研究所 客員研究員
・総務省 NICT(情報通信研究機構) ICTメンタープラットフォーム メンター
・福岡県Ruby・コンテンツビジネス振興会議 理事/ビジネスプロデュース事業 プロデューサー
・株式会社アカツキ 社外取締役
・株式会社クエステトラ 社外取締役

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大前研一ジャーナル

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