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卒業生インタビュー  丸山 哲央さん

丸山 哲央さん

音楽の新しいサービスを構築し、世の中に貢献したい

自分がこれまで取り組んできた音楽とWebサービスという2つのテーマは、寝食を忘れるくらいやりがいを感じていますが、その経験を活かし、新しいサービスを構築して世の中に貢献できないものかと、ずっと考えてきました。しかし、これまで企画や運営面での経験はあっても、経営的な視点から自分の考えていること・やりたいことを形にしていく経験がなく、限界を感じていました。
そうした自分の殻を破りたいという思いが強くなり、論理的な思考や経営的な視点、マネジメントについて学べる場を探していたところ、BBT大学の一期生の募集を知りました。100%オンラインで、社会人向けとして経営を体系的に学ぶことができ、しかも第一線で活躍する実務家の教員陣がメインということで、期待を持って入学しました。

BBT大学では、すべての学びがリンクしていく。

入学当初は周りのレベルの高さに圧倒され、どうやって自分の意見を投稿したり、仲間を見つけたりしていけばいいのか、手探りの状態でした。それを打ち破るきっかけとなったのは、大前学長の科目「グローバル経済と経営」です。2時間の講義を受講し、そこで紹介されたニュースの中から、関心あるテーマを掘り下げ、自分なりの考えを投稿するというものですが、他の科目で学んだことが自然と繋がり、明確になり、それを自分なりの意見としてアウトプットすると、仲間から反応があり、周囲の人と良いかたちで議論できるようになっていきました。
科目を通じてリアルタイムに学んでいることが、他の学びにフィードバックできること。その中で、自分からアウトプットすることにより、仲間とコミュニケーションできること。この2つが同じタイミングで自分の中に訪れたことで、大きく変わりました。

BBT大学の仲間と、Webサービスを開発

BBT大学で学ぶうちに、それまでやりたいと思いつつも漠然としていたWebサービスのアウトラインが、おぼろげながらも見えるようになり、それを事ある毎に科目で出される課題と結びつけているうちに、一緒に勉強する仲間にも知られるようになり、次第に興味のある人が集まってきました。そこでメンバーを募ってプロジェクトを起こし、自分が考えていたWebサービスの開発を実現する事ができました。石を投げれば波紋が拡がるものですが、BBT大学での学びと仲間がなかったら、形になっていなかったと思います。
社会人という立場で4年間集中力を保ち、モチベーションを維持するというのは、身の回りの環境変化も含め、なかなか難しいことです。それを乗り越え学び続けられたのは、一緒に学ぶ仲間がいたから。学びにとって、仲間づくりは大切です。それには、まず自分が思っていること・興味を持っていることを臆せずアウトプットすること。そうすれば、同じ波長を持った人が集まってくるはずです。
ここで学ぼうという人は、大なり小なり、自分で行動を起こしたい、自分を変えたいと考えています。そういう能動的な人にとって、ここは最高の環境であり、意識の高い仲間と一緒に学ぶ時間は、人生において貴重な経験となるはずです。

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