BBT大学トップ > 卒業生紹介 > 卒業生インタビュー  松崎琢馬さん

卒業生インタビュー  松崎琢馬さん

松崎琢馬さん

自らの仕事の意味や価値を問い直し、限界を超えるために

システム開発を手がける企業で、プログラマー、SEとして10年程の経験を積みました。しかし、これまで開発してきたシステムが、社会とどのように関わり、どんな影響を与えているのか、その意味や価値を問うことなく、仕事をただこなしていました。
このまま同じやり方を続け、経験を積んだとしても、世の中に貢献できるような価値提供の発想は出てこないだろうし、自分自身のやりがいも、今の仕事の中では見出すことはできないと限界を感じていました。そしてキャリアアップのために転職も考えていた時にBBT大学と出会いました。自分が次に目指そうと考えていたコンサルティング関係の仕事に通じる経営学が学べること、そして経営コンサルタントや経営者など、ビジネスの第一線で活躍する教員陣に魅力を感じたことから、入学を決意しました。

BBT大学の学びは、決して一人じゃない。

BBT大学はオンラインですが、決して一人ではありません。学び始めてそれを実感しました。同じ学生といっても、年齢も住む場所も仕事も違い、グローバルで活躍する人、海外で事業展開を目指す人、新しい価値を生み出すコラボレーションを模索する人など、意識が高くバイタリティに溢れた人が多いので、その刺激を受け、自分も何かやらなければという気持ちになり、チャレンジ精神が芽生えました。
日々の学習は、通勤時間を利用して講義を受講し、会社では仕事に専念し、帰宅後、投稿の確認などを行いました。時間がかかる講義は、週末に時間をあて、投稿するスタイルで進めました。途中、子供が生まれてからは、なかなか思うように時間が取れず、睡眠時間を削って勉強することも多くなりましたが、何としても4年で卒業することを目標に、頑張りました。

リーダーシップを発揮し、会社の企業風土を変えていきたい。

最も影響を受けた講義は、松本孝利教授の「リーダーになる!」という学生向けの課外セミナーです。ご自身のこれまでのプロセスを体験談として話されていましたが、自分の境遇と重なる部分が多く、悩みや苦労を乗り越えるためにどう考え、行動してきたのかという話に感銘を受けました。これまでの自分は、会社の中で与えられた環境を全うするだけの小さな世界に浸り、こうしたい、こう変えたいという主体的な発想もなく、内に閉じこもっていた。そこから抜け出すには、何をすればいいのか、行動を起こすにはどうすればいいのか…、講義を受けて、まず自分だけでも動こうという気持ちが湧きました。
今は、BBT大学での学びを活かして、会社の企業風土を変えたいと考えています。現状に不安を感じながらも行動を起こせない人たちに、自分がリーダーシップを発揮して、このままで本当にいいのかという問いを投げかけ、定期的なミーティングや勉強会を通じて意識改革に取り組んでいます。やりたいことを実践できる環境を作り、少しでも会社に貢献したいと思います。誰もが自分の能力に限界を作るべきではありません。もっと自分を信じて挑戦すれば、道は拓けると思います。自分の意識改革・行動改革ができるところに、BBT大学の価値があるはずです。

  • Twitter
  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Google+
  • Pocket