BBT大学トップ > 卒業生紹介 > 卒業生の声 > 竹村 博徳さん(20代)

卒業生の声
竹村 博徳さん(20代)

2016年9月卒業

現在のお仕事の内容なども踏まえ、簡単に自己紹介をお願いします。

現在社会人7年目で、食品会社の営業に5年間従事したのち、2015年4月に現職に転職。現在はメーカーや小売業に対してデータを活用したマーケティングの提案を行う企業に勤務しています。

入学前

ご入学前に、BBT大学に興味を持ったきっかけ、理由など教えてください。

「この大学に投資できる人はどのような人たちなのか知りたかった」からです。

一番最初は個人的な読書やいわゆる読書会のようなコミュニティ以上に「効率的なインプットとアウトプットの環境がないか」という軸で探していました。その1つにBBT大学を見つけ、4年という時間と学費を照らし合わせた時に、この大学に入る人がどのような人なのか知りたいと思い、強い興味を持ちました。

BBT大学への入学を決断した理由を教えてください。

前述したように「効率的なインプットとアウトプットの環境」と「この大学に入る人がどのような人なのか知りたい」という2つの理由です。

在学中

入学して、想像以上だったことや驚いたこと、嬉しかったことなど、率直な感想をお聞かせください。

様々な生き方をしている人に出会えたことが一番想像以上のことでした。私が入学した当時は、ほとんどの方が私以上の年齢の方たちばかりでした。ともすれば、旧友や会社のつながりのみの視野になるところでしたが、たくさんの方々の「人生を観ることができた」ことが当時の私にとって一番刺激的であり、想像以上のことでした。

一番役に立った、もしくは面白かった科目は何ですか?理由と共に教えてください。

マーケティング実践 菅野誠二先生

理由:マーケティングの楽しさを実感できた

実際の企業が抱えている課題について提案を作り、優秀者は実際に当該企業にプレゼンできるという授業内容が非常にエキサイティングで面白かったです。また最も集合知を感じることができた授業でもありました。

BBT大学らしいと感じる科目は何ですか?理由と共に教えてください。

Entrepreneurship in Asia

理由:海外ビジネスを体験できた

実際に英語でディスカッションをし、海外に行ってプレゼンをする。これはBBT大学でしかできない貴重な体験でした。海外をより身近に感じることができる点が大学らしいことの1つですが、これを最も体現している授業だと感じています。

BBT大学で学び、卒業をするうえで、ご自身で工夫されていたことがあれば教えてください。

・時間の使い方を変える

如何に勉強に割く時間を捻出するかを考えるため、自然と時間の使い方は工夫することになります。私の場合は、仕事に支障をきたさない睡眠時間を割り出し、その上で最も早く起きて朝の時間を勉強に当てました。

BBT大学で学ぶことのメリットはどのようなことでしょうか。

視野が広がる

ここはMBAとの違いという色が強いですが、様々な知識・経験を広くつけるという意味で視野を広げることができます。特に前述したように社会人をしつつ、実際に海外に行ってプレゼンを行う授業など経営に関する専門性を突き詰めるMBAと異なり、広く経験をすることができます。

卒業後

BBT大学での学びが、どのような場面でどんなふうに役立っていますか?

困難な場面でも粛々と行動する姿勢

仕事と勉強という制約が多い環境でどちらも成果を出せたことで、現在の仕事でどんなに困難な環境になったとしても臆せず立ち向かえるようになった

現在取り組んでいること、あるいは今後の夢や目標についてお聞かせください。

現在取り組んでいること
データ分析のスキル向上、遺伝子関係の知識向上、マーケティングノウハウの蓄積

今後の夢・目標
自分の興味のある分野(データ分析・遺伝子・マーケティング)でより多くの価値を提供できる人材になること

BBT大学への入学を検討されている方に一言メッセージをお願いします。

迷ったら飛び込んでみてください。BBT大学は「答え」を創ることができる環境です。

  • Twitter
  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Google+
  • Pocket