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卒業生の声
石川 洋喜さん(40代)

2015年9月卒業

現在のお仕事の内容なども踏まえ、簡単に自己紹介をお願いします。

日本を含め5ヶ国でのレストラン勤務を経験し、現在もヨーロッパの日本料理店で料理長として勤務しています。

入学前

ご入学前に、BBT大学に興味を持ったきっかけ、理由など教えてください。

BBTが大学を開校し、必ずしも現役の学生向けではないカリキュラムであるというという所に興味を持ちました。

BBT大学への入学を決断した理由を教えてください。

以前もBBTの講座を受講していましたが、より多角的にグローバル経営の勉強をしてみようと考え、BBT大学に入学しました。

在学中

入学して、想像以上だったことや驚いたこと、嬉しかったことなど、率直な感想をお聞かせください。

オールサイバーの大学でありながら、わざわざ遠くヨーロッパまで、沢山の同級生が遊びに来てくれ、また、私が日本に行く時も、たくさんの方が集まってくれたりと、普段はリアルでなかなか会うことが出来ないので嬉しく思いました。

一番役に立った、もしくは面白かった科目は何ですか?理由と共に教えてください。

「マーケティング実践」菅野 誠二先生

実施にある商品のマーケティング施策を講義の内容を踏まえながら、自分で調査し、自分で考え、実際の形にしていくのは非常に勉強になったし、楽しかったです。代表者が直接、実際の企業の担当者にプレゼンする企画も面白かったと思います

BBT大学らしいと感じる科目は何ですか?理由と共に教えてください。

大前ライブ。毎週様々なニュースを大前学長の解説の元、当事者意識を持って見ていくことで、日本や世界への理解が深まり、様々な事象に関しての興味が広がりました。また、経営者視点で日々の仕事を考えるきっかけにもなったと思います。

BBT大学で学び、卒業をするうえで、ご自身で工夫されていたことがあれば教えてください。

毎日PCに向かっての学習になってしまうので、カフェや公園、時にはビーチなどの旅行先など、授業が持ち運べるBBTの特徴を活かして、意識的に勉強をする環境を変える事で、アイディアが煮詰まってしまう事を回避するように工夫しました。

BBT大学で学ぶことのメリットはどのようなことでしょうか。

実務家の先生方から実践的な講義を受けられ、課題やテストもそのまま普段の仕事に活用出来るものが多いように思います。いつでもどこでも、海外からでもこれらの講義が受講出来ることは大きなメリットだと思います。

卒業後

BBT大学での学びが、どのような場面でどんなふうに役立っていますか?

経営を多角的に学んだ事により、これは自分の専門ではないとか部署が違うとかいう思いはなくなり、それそれの事象に自分ならどうするのか?と当事者意識を持って考えられるようになました。自分の意見やアドバイスを発言する機会が多くなり、また、要求される事も多くなったと感じます。

現在取り組んでいること、あるいは今後の夢や目標についてお聞かせください。

ヨーロッパでも、日本料理がそれほど浸透していない地域が多くあるので、それらの地域で日本の料理や文化に触れてもらい、日本に興味をもってくれる人が増えていってくれると良いなと思っています。

BBT大学への入学を検討されている方に一言メッセージをお願いします。

BBT大学に入って、グローバル経営を体系的に学ぶことの優位性を実感しました。実践的なカリキュラムで学習することにより、日々、自身の変化を実感出来ると思います。オールサイバーで経営を学ぶ大学を是非体感してみて下さい。

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