育成方針
教えない大学
「Teach」の概念は教育においては間違いである
大前研一 著「知の衰退からいかに脱出するか」より
もちろん、何も教えない、ということではありません。根底にあるのは、学生をteach(教える)することではなく、学生がlearn(学ぶ)するのを手助けすることに大学の役割があるという考え方です。
「実行しながら学ぶ」「仲間から学ぶ」「失敗から学ぶ」というインストラクショナル・デザインの工夫を織り交ぜながら、講義を展開していきます。

BBT大学では、答えの見えない21世紀、「最初から答えを教えない」をコンセプトに、以下のようなインストラクショナル・デザインの工夫を織り交ぜながら、各クラスが実施されます。
実行しながら学ぶ:Learning by Doing
知識のインプットだけでない、頭と手を動かし、アウトプット重視の学習。アウトプット力を高めるため、仮想または現実のプロジェクトを多く取り入れて学んでいきます。
仲間から学ぶ:Learning through Communication
殆どの授業において、Air Campusと呼ばれるオンラインキャンパス上で、教師⇔学生、学生⇔学生、学生⇔LA(ラーニング・アドバイザー)の議論を通じた学習を実施します。講義動画は、その後オンライン上で仲間と議論するきっかけとの位置づけです。
失敗から学ぶ:Learning from Mistakes
失敗から学ぶことは忘れません。しかも大学授業での失敗はリスクフリー。社会に出る前にこの大学で沢山失敗を経験しましょう。自らやりながら、失敗しながら学んだ内容を振り返る「省察」をカリキュラムに多く組み込んでいます。










