文部科学省認可、2010年開学の通信制オンライン大学、BBT大学(正式名称:ビジネス・ブレークスルー大学、略称:BBTU)

教育ローン・奨学金

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BBT大学独自の奨学金制度はあるのでしょうか?

あります。2年次以降、前年度の成績結果を踏まえ、成績優秀者に対し、最大、授業料半額から20%減免までの奨学金制度があります。詳しくは「奨学金制度」をご覧ください。

なお、BBT大学の奨学金制度は返済不要になっております。

教育ローンに対する利子補助制度があると聞きました。

・皆さんがタイミングよく学習をスタートできるよう導入したBBT大学独自の学費支援制度で、どの金融機関で借りた場合でも、支払った利子について補助する制度です。
・在学期間中(休学期間を除く)は、1学年毎の借入れにつき、支払金利額分を年間5万円を補助の上限として、年度末にキャッシュバックするというものです。
・現時点での金利水準であれば、全額分の金利がキャッシュバックされることになります。

詳細は、利子補助制度をご覧ください。

教育ローンとは何でしょうか。

入学金や授業料などの教育に関する費用に使うことを限定して、銀行などの金融機関がお金を貸してくれることを指します。
・返済方法は個々人のご事情により様々ですが、借りた金額(元金)は分割払いしていく場合が多いです。在学中は元金を据置き、金利のみ支払うことも可能な場合もあります。
・金利は、数か月ごとに支払う形になります。
・社会人でも借りることはできます(制約のある金融機関が一部ある模様です)。

教育ローンは利用できますか?

国の教育ローンと民間の教育ローンをご案内しており、各機関で実施している教育ローンの審査に通れば、教育ローンの利用が可能となります。
詳しくは、教育ローンのページにてご確認ください。

国の教育ローンと民間の教育ローンに違いはあるのでしょうか。

一概には言えませんが、一般論として国の教育ローンは金利が民間よりより低い一方、審査期間はより厳格で、長い傾向があるようです。
また、民間金融機関の教育ローンは、個別の金融機関ごとに、借入限度額や借入期間に特徴があるようです。

詳しくは、教育ローンのページにてご確認ください。

一般的な審査基準とはどのようなものでしょうか。

金融機関により基準も異なるようですし、審査基準は各金融機関とも公開していないと思いますので、あくまで一般的に言われていることに留まりますが、他に多額の借り入れをしていないこと、定常的な収入があること、正社員でない場合、勤続年数などが、ポイントになるようです。但しこれに当てはまらない場合でも、審査が通っているケースもありますので、まずは申し込みをしていただければと思います。

願書提出前の事前審査は可能でしょうか。

金融機関で可能なところもあります。直接お申し込みください。
なおBBT大学が提携しているジャックス・オリコ・セディナでも事前審査が可能です。数日間で結果が出るようです。
詳しくは、教育ローンのページにてご確認ください。

金融機関にお勧めはありますでしょうか。

BBT大学ではセディナ・オリコ・ジャックスの3社と提携をしていますが、国の教育ローンや、都市銀行・地方銀行・信用金庫・ノンバンクでも教育ローンを提供していますので、いずれでもかまいません。一般的には、国の教育ローンなどの金利が低めの金融機関は、高めの金融機関に比べて審査基準が厳しい・審査期間が長い、といった傾向はあるようです。

教育ローンのシミュレーションを自分でしたいのですが?

教育ローンのページより、直接、各社のご返済シュミレーションを行っていただくことができます。