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経営学部客員教授アフターブ・セット先生『旭日大綬章』受章の知らせ

2015年11月06日


 

BBT大学経営学部の三年次科目「国際関係Ⅰ,Ⅱ」を担当されるアフターブ・セット先生が、半世紀以上に亘る日本・インド間の友好親善及び相互理解の促進に寄与された功績により、このたび秋の叙勲で『旭日大綬章』を拝受されました。

親授式は、平成27115日に皇居にて行われ、式典に出席されたセット先生は天皇陛下に拝謁されました。

このことは個人の栄誉にとどまらず我々教育従事者にとっても誇りであります。

今回の受章を励みとし、本学も一同益々精進していく所存です。

 

【旭日大綬章】

明治政府が1875年(明治8年)に制定した、日本における最初の勲章。

社会の様々な分野における功績の内容に着目し、顕著な功績を挙げた者を表彰する場合に授与するものとされる。

旭日大綬章は旭日章の最高位で、2003年(平成15年)の栄典制度改革以前の勲一等旭日大綬章に相当する。

 

【アフターブ・セット客員教授】

1943年インド・ビハール州パトナ市生まれ。デリー大学を首席で卒業(歴史学)、英オックスフォード大学で修士(歴史学、政治学、憲法史)、アテネのアメリカン・カレッジ・オブ・グリースで法学博士。学生時代、交換留学プログラムにより1年間慶應大学で日本語と日本史を学ぶ。68年インド外務省に入省、駐ギリシャ、ベトナム、日本の各インド大使を歴任したほか、外務省報道官を経験。04年より10年まで慶應義塾大学国際連携顧問委員会委員長 兼 グローバルセキュリティ研究所教授。20101月より株式会社サンアンドサンズアドバイザーズ会長。また特定非営利活動法人日印パートナーシップフォーラム(JIPF)理事長、総務省日印ICT成長戦略会議委員や江戸川区にあるグローバル・インディアン・インターナショナル・スクール(GIIS)理事長を務める。

2010年よりBBT大学経営学部客員教授に就任。

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