「やりたいことは全部やれ!」
有名私立大学を中退して見つけた
本当にやりたいこと


成清 佑平さん (20代)
PR会社 営業


有名私立大学を大学2年生で中退し、BBT大学へ編入学した成清佑平さん。その決断の裏側には何があったのか、成清さんが選んだ進路と人生を変えたターニングポイントを聞いた。

有名私立大学を大学2年生で中退し、BBT大学へ編入学した成清佑平さん。その決断の裏側には何があったのか、成清さんが選んだ進路と人生を変えたターニングポイントを聞いた。

「やりたくないこと」は続かない。有名私立大学を中退しBBT大学へ

「やりたくないことを卒業までやり続ける自信がなかったから」。以前に通っていた大学を辞めた理由はいたってシンプルなものでした。高校生の頃から建築を見るのは好きだったのですが、実際に設計したりデザインしたりするのは苦手だったのです。せっかく有名大学に入学したのにもかかわらず、なぜ?と聞かれますが、好きなこと、やりたいことは続けられても、嫌いなこと、嫌なことを続けられないというのが私の性格だからです。

だからと言って、他にやりたいことがあったのかと言われると、ありません。むしろ、自分が本当にやりたいこと、興味のあることを見つけるために、退学することで自分を追い込む必要があったのです。2年次から編入できる大学を探していたところ、BBT大学の大前研一学長が書いた『やりたいことは全部やれ!』を手に取りました。そのメッセージは、やりたいことであればまずは1回やってみることが大切だ、と言われているような気がしたのです。ここで好きなこと、やりたいことを見つけたいと考え、2年次に編入学しました。

「やりたいことは全部やれ!」という言葉に動かされて留学、インターンシップへ

BBT大学へ入学してからの私は「やりたいことは全部やる」「まずは1回やってみる」ように、行動が変わっていました。以前から漠然と考えていた「語学を学んでみたい」「旅行が好き」「海外に住んでみたい」をやってみるために、オーストラリア、フィリピン、カナダに留学しました。以前は人に対して好き嫌いが激しかったのですが、ホームステイで世界各国の人と交流したり、現地の商社でインターンシップをしたりと、入学前には考えられなかったような経験をすることができました。一歩踏み出して海外留学した経験は、やりことは全部やる、何事も1回やってみることの大切さをより確信させるのに十分すぎるものでした。

「やりたいことをやった」成果が今につながる

今勤めているPR会社に入社したのも、「やりたいことをやった」成果だと思います。BBT大学で受講した『マーケティング基礎』がきっかけとなり、マーケティングの中でも特にPRや広告の領域に魅力を感じて就職活動をはじめました。当時新卒採用を行っていなかったのですが、中途採用の応募フォームから入社したいと応募し、大学時代にインターンとして働き、卒業とともに入社することになりました。

BBT大学入学から、海外留学、インターンシップまで、やりたいことは全部やってきました。やりたいことは1回やる、そして、やってみてダメだったらその時に考えればいいというように、自分の行動が変わったように思います。入社して2年目ということもあり、覚えなくてはならないこともたくさんありますが、「1回やってみる」という精神でぶつかっていきたいです。

「やりたいことをやった」成果が今につながる

今勤めているPR会社に入社したのも、「やりたいことをやった」成果だと思います。BBT大学で受講した『マーケティング基礎』がきっかけとなり、マーケティングの中でも特にPRや広告の領域に魅力を感じて就職活動をはじめました。当時新卒採用を行っていなかったのですが、中途採用の応募フォームから入社したいと応募し、大学時代にインターンとして働き、卒業とともに入社することになりました。

BBT大学入学から、海外留学、インターンシップまで、やりたいことは全部やってきました。やりたいことは1回やる、そして、やってみてダメだったらその時に考えればいいというように、自分の行動が変わったように思います。入社して2年目ということもあり、覚えなくてはならないこともたくさんありますが、「1回やってみる」という精神でぶつかっていきたいです。

成清 佑平さん
20代 PR会社 営業

高校卒業後、大学で建築学科を専攻するも、自分自身の本当にやりたいことを見つけるために、大学を退学。BBT大学へは2年次編入で入学し、卒業後はPR会社へ新卒として入社。営業として顧客企業の製品のPRに携わる。

成清 佑平さん 20代
PR会社 営業

高校卒業後、大学で建築学科を専攻するも、自分自身の本当にやりたいことを見つけるために、大学を退学。BBT大学へは2年次編入で入学し、卒業後はPR会社へ新卒として入社。営業として顧客企業の製品のPRに携わる。

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