エンジニアからコンサルタントへ
肩書きや仕事の領域を超えるキャリアを

諏訪 光さん(20代)
情報・通信業 会社員

これまでとは全く異なる職務への異動を命じられ、エンジニアから事業企画職、コンサルタントを経験してきた諏訪光さん。BBT大学での学びを経て、仕事の領域を拡大してきた諏訪さんのストーリーを追った。

これまでとは全く異なる職務への異動を命じられ、エンジニアから事業企画職、コンサルタントを経験してきた諏訪光さん。BBT大学での学びを経て、仕事の領域を拡大してきた諏訪さんのストーリーを追った。

ケーススタディを超えた「RTOCS®」メソッド

BBT大学に入学した理由は、大前研一学長の「RTOCS®」※を受講できる環境に魅力を感じたからです。実はBBT大学入学前にアタッカーズ・ビジネススクールと他校の経営大学院の単科講座を受講していました。そこで、経営、組織運営、マーケティングなどをケーススタディで学んでいたのですが、理論やフレームワークばかりが先行してしまい、これで本当に企業の経営課題を解決できるのか限界を感じていました。

実際のビジネスには答えがありません。だからこそ、大切なのはケーススタディの先にある「今日、これからどんな打ち手を取るべきか」を考える「RTOCS®」のようなメソッドを学ぶ必要があったのです。いずれはグローバルにビジネスをしたいという夢を持っていたため、ビジネス英語やコミュニケーションを学べることも入学の決め手になり、BBT大学へ入学しました。

※RTOCS®
国内外の経営者、リーダーが取り組んでいる「現在進行形の経営課題」をケースとして取り上げ、「自分がその組織のリーダーであればどのような決断を下すか」を経営者、リーダーの視点で考察し、「意思決定」に至る力を鍛える教育メソッド。

キャリアの大きな転機が訪れた瞬間

BBT大学に入学した当時の職種はエンジニアで、苦手な分野の科目も数多くありました。ですが、苦手なりに「とりあえずやってみよう」と一歩進んで取り組んだことで、これまでに見たことのないもの、聞いたことのないものを前にした時の対処法も身につきました。私自身、身をもって痛感しているのですが、インターネット業界は変化のスピードが速く、先んじて動くことが求められます。「グローバル経済と経営」では、大前学長から世界と日本の経済・経営・社会情勢を、そして、ビジネスに役立つ最新ニュースを学べたことでアンテナが高くなりました。また、経営全体を俯瞰する力がついたことで、新しいキャリア領域に進むことができました。

一般的に、一エンジニアのキャリアステップは、案件の進捗管理を行うプロジェクトマネージャー、要件定義を行うシステム企画に進む場合がほとんどですが、私の場合は事業企画部に転身しました。そこでの仕事内容や仕事の領域はエンジニアのものとは全く異なります。例えば、エンジニアが作ったプログラムを担当セールスに販売してきてもらうための業務改善を企画したり、営業やバックオフィスで働く人の業務設計をしたり。作る側から売る側に視点を置くようになったのです。もちろん経験したことがないものばかりでしたが、仕事領域を超えた働き方ができるようになったのは、BBT大学で経営学を学んだおかげです。

クリエイターを相手にしたワクワクするようなビジネスを

アメリカで話題Amazon Echo(アマゾン・エコー)というの家電デバイスがあります。音声を認識する『Alexa』という人工知能が入っており、マイクに向かって話しかけるだけで、様々な操作を実行してくれるというものです。このAlexaを使うためのソフトウェアは公開されており、デバイスとハードウェア、マイクとスピーカーがあれば自作できるため、私も作ったことがあるのですが、自作でAmazon Echoを作るクリエイターが、実は世の中には数多くいます。中には見ているだけでこっちがワクワクするようなユニークなものも。こうしたクリエイターを支援できるプラットフォームビジネスや、コンサルティングビジネスなどの仕組みを事業計画書という名の卒業論文にして取り上げました。クリエイターが活躍できる世界を実現するために、社内での新規事業や自らビジネスを立ち上げてでも、成し遂げたいです。

クリエイターを相手にしたワクワクするようなビジネスを

アメリカで話題Amazon Echo(アマゾン・エコー)というの家電デバイスがあります。音声を認識する『Alexa』という人工知能が入っており、マイクに向かって話しかけるだけで、様々な操作を実行してくれるというものです。このAlexaを使うためのソフトウェアは公開されており、デバイスとハードウェア、マイクとスピーカーがあれば自作できるため、私も作ったことがあるのですが、自作でAmazon Echoを作るクリエイターが、実は世の中には数多くいます。中には見ているだけでこっちがワクワクするようなユニークなものも。こうしたクリエイターを支援できるプラットフォームビジネスや、コンサルティングビジネスなどの仕組みを事業計画書という名の卒業論文にして取り上げました。クリエイターが活躍できる世界を実現するために、社内での新規事業や自らビジネスを立ち上げてでも、成し遂げたいです。

諏訪 光さん
20代 情報・通信業 会社員

専門学校卒業後、ポータルサイト・インターネット広告事業などを行う企業に入社。Web系エンジニア、事業企画を経て、現在はネットを使ったプロモーションなどを行うデータマーケティングコンサルタントを務める。BBT大学を卒業し、現在はBOND-BBT大学院に在学中。

諏訪 光さん20代
情報・通信業 会社員

専門学校卒業後、ポータルサイト・インターネット広告事業などを行う企業に入社。Web系エンジニア、事業企画を経て、現在はネットを使ったプロモーションなどを行うデータマーケティングコンサルタントを務める。BBT大学を卒業し、現在はBOND-BBT大学院に在学中。

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