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BBT大学生インタビュー02

Student interview 02

2011年秋入学 土井侑翼(どい ゆうすけ)氏

社会に価値ある何かを残したい。
BBT大学はそのための成長の場。

18歳でマネージャーに...、でも鼻っ柱を折られて学びの重要性を痛感!

――簡単に自己紹介をお願いします

土井学歴は高校を中退していまして、高卒認定試験を経て、2011年10月にBBT大学に入学しました。23歳の時です。職歴なんですが、15歳から大手ファストフード店でアルバイトとして働きはじめ、2009年に正社員となりマネジメント職に就きました。3年ほど店舗のマネージャーや本部業務もさせていただきましたが、2012年1月に転職をして、現在は企業の採用をお手伝いする会社で法人営業を担当しています。

――どのような経緯でBBT大学を知ったのですか?

土井結論から言えば、"通信制の大学"で探しました。大学であること、経営学を教えてくれること、社会人として働きながら学べる学校としてたどり着きました。通信・経営・大学というand検索をした感じですかね。

――他にも通信制大学はありますが、BBT大学を選んだ最終的な要因は?

土井僕の場合は、学校へ通わずに仕事の現場、最前線に立つことになってしまったことが影響してます。最初は、レジでの接客やハンバーガーを作るレベルからスタートし、そのうちにアルバイトながらマネージャー職に就くことになり、18歳で本社の研修に出させていただきました。月収500万円規模の店舗を4店舗抱えるグループだったのですが、社員の数が足りなくて僕が1店舗を任されることになったわけです。まだ18歳にも関わらず、25〜30人のグループをまとめなければいけない。それも、上は50代、下は15・16歳という幅広い年齢層で、自分にとっては衝撃的な経験でした。ただ、現場で働けば働くほど経営学の生きたノウハウが必要で、自分の職位や職責が上がっていくに連れて、体系的な知識が必要だと思うようになりました。そこで、学ぶことをやり直そうと思ったのです。

――えーっと、それがおいくつの時ですか?

土井18歳から20歳の頃です。

――お若いときにすごく考えてますね(笑)。職場が厳しくて、そういうお考えになったのでしょうか?

土井18歳にして本当のリーダーシップが必要であることを学べたのは、大きな経験でしたね。

――かなり御苦労があったのではないですか?

土井一番の苦労は、やはり年上のマネジメントをしなければいけないということ。平たく言えば、当時の僕は完全に調子に乗っていましたから、さらに苦労してしまいました(笑)。でも、18歳で店長ですから、「自分は優秀かも!?」と勘違いしてしまいますよね。だから、"優秀な自分が導き出した答えをなぜ理解してもらえないのか?"という思いが先走って、喧嘩ばかりしていました。私のことを理解してくれる人やエリアマネージャーが間に入ってくれて、ようやく仕事ができていたという状況でした。

――どのようにして乗り越えたのですか?

土井乗り越えたと言うよりも、ぶつかりながらでも現場で業績を残すことができたという感じかもしれません。

――調子に乗っていた自分は変わったのですか?

土井伸びていた鼻を折られまくって変わりました(笑)。でも、そういう経験があったからこそ、井の中の蛙になっていた自分に気づけたように思います。

BBT大学で1年、早くも仕事での成功体験に満足しています。

――1年間BBT大学で勉強をして、これまでの勉強や仕事と違っていると感じたことはありますか?

土井より具体的な経営学を学んでいる実感があります。一番の違いは、そこにいる人材が社内の人材なのか、社外の人材なのかというダイバーシティのレベルが違うということです。以前勤めていた会社にもいろいろな人材がいて、ダイバーシティ・マネジメントを実践している感覚だったのですが、BBTに来てさらに広がったと感じています。

――BBT大学で学んだことが、現在の仕事に役立ったという経験は?

土井求人広告を使って担当エリアの企業様の採用支援を行っているのですが、BBTで習慣づいた手法が役立っています。顧客に対して事実ベースで統計を見せ、「だから御社の課題はこうです」と本質を指摘し、その仮説に対して提案をするというロジカルな問題解決策が使えるようになりました。課題を分かっていない相手を納得させるコミュニケーション方法も実践的ですね。

――営業力に直結しているということですね?

土井それははっきりと感じますね。マネージャー職からまったくの異業種に移ったわけですが、自分の力になっているとはっきり感じています。

――仕事と勉強を両立させるためには何か工夫をしていますか?

土井"仕事と大学を敢えて分けない"という考え方をすることです。不連続の連続と言うのでしょうか。通勤時間、休憩時間はもちろん、営業先でアイスブレイクのトークをしているときにBBT大学で仕入れた知識が使えるわけですから、切り分けるのを止めて、勉強している時も仕事をしているというモチベーションでいます。

社会で価値ある何かを残すため、濃密な時間を送っていきます。

――自分の将来の目標に向けて、これからBBT大学で学びたいことは何でしょうか?

土井僕の究極的な目標は、"社会に価値ある何かを残して死ぬ"ことなんです。BBT大学を卒業して30歳までに何を残せるかについて、自分の能力とやりたいことを一致させたい。僕の人生で一番大事な価値観は成長です。成長をサポートしてくれる存在として、BBT大学での残り3年間を濃密な時間にしたいと思っています。きれいにまとめるとそうなりますが、単純に一緒に学んでいる仲間と会って飲みに行くことも楽しいですし、他の会社の現実を知ることも勉強になります。そういったことも濃密にするひとつですから、ここでの残り3年間はどん欲に成長をしていきたいです。

――最後にBBT大学への入学希望者にアドバイスをお願いします。

土井なぜここで学ぶのか?なぜ貴重な時間とお金を投資するのか?ということを明確に持つことが大切だと思います。大学の教務課の皆さんや仲間達がサポートしてくれますので、お互いに頑張りましょう!

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