Japan e-Leaning Awards 2014 構成労働大臣賞 受賞

BBT大学がJapan e-Learning Awards2014年度の厚生労働大臣賞を受賞しました。




受賞のポイント

  • 正規の本格的な大学でありながら、すべてがオンラインで完結する点

    BBT大学は文部科学省に認可されている正規の大学でありながら、日本初、100%オンラインのみで経営学学士の取得が可能な大学です。オンライン環境さえあればどこでも受講可能、BBT生は日本中、世界中に存在しています。

    >>オンライン大学の学習スタイル
  • ・社会人の学びなおし、キャリアアップにも大きく貢献している点

    BBT大学には、高校を卒業したばかりの18歳や、ビジネスで活躍中の20~40代、さらに学びを深め新しいことをしたいと考える50代60代以上と様々な年代の学生がいます。新事業創造志向が強いのも本大学の学生の特徴で、卒業生は世界中で活躍しています。

    >>在学生アンケート
  • ・定量的、統計的にデータ管理できるというオンラインならではの強みを生かし、ICT活用による総合的な人材育成の仕組みを実現している点

    BBT大学は、学生の主体的な学びを大切にしています。ディスカッションを活発化するためのプラットフォームであるAC(AirCampus®)や学生の視聴行動をモニターできるシステムなどを独自に開発。個々の学生の学習状況を常に把握し、きめ細かいフォローを行っています。

    >>あらゆる観点から「学ぶ意欲」をサポート
  • 受賞式の様子 1
  • 受賞式の様子 2
  • 受賞式の様子 3
  • 受賞式の様子 4
  • 受賞式の様子 5
審査委員長からのコメント

ビジネス・ブレークスルー大学は2014年3月に卒業生を社会に輩出した本格的なオンライン大学で、入学式と卒業式を除き、様々な学習活動、各種事務手続き、関連する決済、各種サポートといった学生生活がオンライン上で完結するようになっており、時間と場所の制約をほとんど受けない学生生活が可能になっていることを実証した。
組織としては正規の学校教育法一条校であるが、学生の平均年齢は30歳、約80%が25歳以上でかつ8割が社会人である。このようにフルオンラインの環境提供により社会人の学び直しとさらなるキャリアアップの場として機能しており、

欧米の大学と比べ日本の大学で大きく欠落している社会人の再教育の場として明確に認知されるに至り、キャリア形成、就業支援としての役割を果たしつつある。
学生がドロップアウトしやすいタイミングとイベントをデータから特定して対策を行い、ドロップアウト率を半減させるなどオンラインで学生を定量的、統計的に管理できる特性を生かしたICT活用による総合的な人材育成の仕組みを実現している。
特にキャリア支援として、卒業生に総額1億円の起業支援制度(SPOF,背中をポンと押すファンド)を用意するなど社会人としての多様なキャリア形成までを見据えた人材育成の新たな機関としても評価できる。

※抜粋、一部改編

Air campas icon

受賞の決め手となったBBT大学のAircampus
ポケットの中に、大学。

「AirCampus®」は、ビジネス・ブレークスルー独自開発による遠隔教育用ソフトウェアです。
PC・スマートフォン・タブレット端末に対応しブロードバンド環境さえあれば世界中のどこからでも講義が受けられます。
ビデオ・オン・デマンドでの講義受講のほか、講師やクラスメイトとのディスカッションに最も適したユーザ・インターフェースを有し、双方向型のオンライン学習によって効果的な学びを実現します。

Aircampus イメージ画像
佐々木あやさん
"アドリア海を眺めながら講義を受けました。”
佐々木あやさん(卒業生)

海外でも止めることなく受講しながら続けられるのがBBT大学の強みだと思う。
私も実際にいろいろな国を旅しながら受講を続けました。
アドリア海のリゾート地、青い海青い空のもとで受講したのがとても印象に残っています。
ユニークな関西弁を使ったりギャグを交えたりしながらの授業もとても面白く、
こんなに楽しそうに授業をする先生が大学にもいるんだ、と感じたことを覚えています。

宮川裕司さん
”モバイルで受講できるのはもちろん、
受講したことががきちんと認証される”
宮川裕司さん(卒業生)

iPhoneやiPadでも講義を受講できるのがとても便利で、効率的に学習を進めることができました。受講したことは受講認証というシステムで全て記録にのこり、Wifi環境下で講義をダウンロードしておけば、オフライン環境でモバイルで受講したときでもきちんと認証されるので、学習効率がはさらにあがったと思います。