教員紹介 詳細

須子 善彦Yoshihiko Suko

須子 善彦

経営学部 ITソリューション学科 准教授

マイプロジェクト株式会社 代表取締役GCCリードリンク, NPOブラストビート 理事
中小企業基盤整備機構TIP*S アンバサダ, Natural Organizations Lab株式会社 パートナー
函館市出身。慶應義塾大学SFC政策・メディア研究科
博士(政策・メディア)。専門は、ソーシャルメディア、SNS、ソーシャル・イノベーション、マイプロジェク
ト、PBL、ティール組織。
IPA未踏ソフトウェア創造事業 「天才プログラマ・スーパークリエータ」認定。
著書『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(共著)。『地域の美味しいものづくり』(共著)
Twitter: @scommunity

主要担当科目

IT学習実践

研究分野

情報学フロンティア ,人間情報学,教育工学

著書

・地域SNS最前線 - Web2.0時代の町おこし実践ガイド 共著 平成19年3月 株式会社アスキー まちづくりやコミュニティづくりにSNSを用いている事例の紹介と、同様の取り組みを行う人へ向けた指南書。さらに、まちづくりとITの未来について提案。まちづくりは、日本国内におけるボランタリズムによる社会貢献活動の主なもののひとつである。その現場でおきている事例を元に、モデル化を通した現状の紹介と今後の発展の道筋を示唆した
・中小機構調査研究報告書 第5巻第4号(通号23号)『地域資源を活かした食料品の販路拡大に関する 調査研究 ~広域的事業展開で域外への販路拡大を図る~ 』 共著 平成25年3月 中小企業基盤整備機構 中小企業基盤整備機構におけるナレッジアソシエイトとして、日本各地の食に関する農商工連携・六次産業化の事例を調査・分析した研究の成果を報告書としてまとめた。商品開発や販路開拓の基本的な視点とその実践のポイントとしてコミュニティの資源やまちづくりの手法を取り入れた成功事例などを紹介・分析している。
・地域の美味しいものづくり 共著 平成25年11月 同友館 中小企業基盤整備機構におけるナレッジアソシエイトとして、日本各地の食に関する農商工連携・六次産業化の事例を調査・分析した研究の成果を書籍としてまとめた。商品開発や販路開拓の基本的な視点とその実践のポイントとしてコミュニティの資源やまちづくりの手法を取り入れた成功事例などを紹介・分析している。