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【毎週開催】BBT大学 教員ワークショップ|マナカク!~学び直し革命~

2019年06月17日



 
最近は「人生100年時代」というキーワードが様々なメディアで取り上げられる中で、「学び直し」や「リカレント」といった単語を目にする機会も増えています。
 
答えのない時代の中で、成果を出し続けていくためには、学び直しを続け実践していくことが重要です。
 
BBT大学の『マナカク!~学び直し革命~』とは、革命的な学び直しの手法のご紹介ではなく、ビジネスの現場で結果を出し続けるために自分自身に革命(変化)を起こす学びが体験できる場です。
 
一般的なセミナー形式で講師の話を聞くだけではなく、参加頂いた方には手を動かし、アウトプットをすることで直接フィードバックを受けられます。
ご参加頂く方々が、すぐにでもご自身の仕事の中で使える術を身につけていただく、そんな学びの場です。
 
経営にまつわる各要素はもちろん、英語、IT、教養と幅広い分野について、BBT大学の教員によるワークショップを毎週開催します。
いま正に課題に感じていることや、これから専門性を高めたいことなど、どのような状況にいらっしゃる方でもお気軽にご参加いただけます。
 
ぜひ、興味のあるテーマにご参加ください。

【6/20(木)東京開催】「なんとなく」アンケートから「成果の出る」アンケートへ!ビジネスを成長させるアンケート設計の実践ワークショップ

 
ビジネス・ブレークスルー大学の石井貴春先生による「「なんとなく」アンケートから「成果の出る」アンケートへ!ビジネスを成長させるアンケート設計の実践ワークショップ」を6/20(木)に開催します。
 
ビジネスが多様化、複雑化する中ではお客さんの声に耳を傾け素早く商品を改良していくことは重要です。
また、回答者自身が気づいていないことをアンケートによって明らかにする心理テストを活用したマーケティングも盛んです。
 
ビジネスが複雑になればなるほど、細分化されればされるほど、アンケートを効果的に使ってビジネスで成果を出すことのハードルは上がります。
更に実際のビジネスの現場では、新しいプロジェクトや事業には投資がつきものですが、投資には費用がかかり、全ての投資をおこなうことは難しく、何らかの選択が必要です。
戦略の選択や顧客へのレコメンド方法の選択、イベント内容の選択など、企業の様々な場面において、何らかの意思決定が日々求められています。
 
これらの情報の取捨選択を直感や経験に頼ることなく、アンケートにもとづいて分析し、実行することで、成功確率を高め、再現性のあるビジネスの構築が可能になります。
 
回答率の高いアンケートの作成には、いくつかのシンプルなテクニックを身につけるだけで大丈夫です。
 
よい仮説のもとでよいアンケートを作成できると、効果的な分析をおこなうことができ課題解決や売上の上昇、顧客理解につながり、商品開発といった創造的な活動につながります。
 
 
このワークショップでは心理テストを活用したアンケート作成を通して人々の隠れた情報を見つけるとともに、仮説の検証及び新しいアイデア(仮説)を考えるプロセスを学びます。
 
既にアンケートを活用している方も、これから取り入れたいと考えている方も、いずれの方もご参加いただけます。
事前の準備は不要ですので、ぜひお申し込みください。
◆講師紹介:石井 貴春 先生◆

◆講師紹介:石井 貴春 先生◆

ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 講師
 
1976年兵庫県出身。2004年神戸大学大学院 経済学研究科 総合経済政策専攻 修士課程終了。
2009年神戸大学大学院 国際協力研究科 国際開発政策専攻 博士後期課程終了。
2009年独立行政法人JICA研究所 非常勤研究助手として入社。
2011年より学校法人長野学園 長野大学にて経済学概論等および公務員試験対策講座の経済学担当特任講師。
東京大学医学系研究科高次機能生理学の特別研究員として統計解析を中心に研究に従事。2016年より現職。

◆開催概要◆

日付:2019年6月20日(木)
時間:19:30~21:30
 
会場:BBT大学 麹町校舎
アクセス:http://bbt.ac/accessmap/
 
定員:30名(先着順)
参加費:無料
 
▼URLをクリックして申込む▼

▼6/20(木)イベント詳細▼
 https://bbt.ac/news/news/009847.html

【6/29(土)大阪開催】米国最難関大学で学ぶ「実践的な知恵」ー未知の分野で適切な判断を導く思考習慣を身につけよう!

ビジネス・ブレークスルー大学では、「米国最難関大学でで学ぶ「実践的な知恵」ー未知の分野で適切な判断を導く思考習慣を身につけよう!」を6/29(土)に大阪で開催します。
 
インターネットやスマートフォンの普及により、昨今、情報量の爆発的な増加という話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
ある調査によると、ここ10年間で情報量が531倍にも増えたといったレポートも存在しています。
そして、その流れは今後、通信規格が5Gに突入することもあり、増加の一途を辿ることが想定されます。
 
そんな時代の中で、自分自身で情報を読み解き、判断し、そして自ら行動を起こしていくことがますます重要になっています。
そしてそれは今まさにビジネスをしている方だけでなく、これから社会に巣立っていく若者まで共通の課題ではないでしょうか。
 
 
設立わずか5年でスタンフォード大学やハーバード大学と行った名門大学を辞退して進学する学生がいるミネルバ大学という大学があることをご存知でしょうか。
2018年度入試合格率が1.2%を記録し、US Newsによる調査で米国最難関大学として認定されたミネルバ大学は、世界最先端の“知恵”と”好奇心”を育む大学として2014年に設立されました。
 
多国籍の学生が、実社会での活用を見据えたカリキュラムを脳科学に基づいた学習環境で履修し、複雑で変化の早い未来の社会をリードする次世代人材に必要な知識、思考力、コミュニケーション力の習得を、既存の大学より効果的、且つ適切なコストで実現する“高等教育を再創造した大学”として全世界から注目を浴びています。
 
ミネルバ大学はキャンパスを持たず、学生達は授業をすべてオンラインで受けながら、世界7か国で4年間を過ごします。
 
 
今回の模擬授業ではそんなミネルバ大学の学生の1年生が学ぶ情報判断力、問題解決力、情報発信力、統率・協調力の思考習慣について解説、当日は情報判断力に関するいくつかのコンセプトを実際に体験して頂きます。
 
ビジネスパーソンの方も、これからお子様が大学進学をされる親御さんも、高等教育に携わる方も、いずれの方もご参加いただけます。
事前の準備は不要ですので、ぜひお申し込みください。
◆講師紹介:山本 秀樹 ◆

◆講師紹介:山本 秀樹 ◆

慶應義塾大学 経済学部卒業
ケンブリッジ大学 経営管理学修士(MBA)

東レ、3Mで航空宇宙、自動車・電子部品・土木建築・スポーツ分野などで新製品開発・マーケティングを経験。ブーズ・アンド・カンパニー(現PwC Strategy& )では大手企業の経営戦略を支援。2014年にAMS合同会社を設立、化学素材の新規用途開拓・市場開発のコンサルティングと並行し、2017年までMinerva Schools at KGI (ミネルバ大学)日本連絡事務所代表を務めた。
 
著書「世界のエリートが今一番入りたい大学 ミネルバ」(ダイヤモンド社)

◆開催概要◆

日付:2019年6月29日(土)
時間:13:30~15:30
 
会場:イオンコンパス大阪駅前会議室
 
定員:30名(先着順)
参加費:無料
 
▼URLをクリックして申込む▼
 http://bit.ly/2XBHpga

▼6/29(土)イベント詳細▼
 https://bbt.ac/news/news/009855.html

過去の開催動画

過去の開催動画についてはYouTubeのBBT大学公式チャンネルにて一部配信をしています。
 
▼過去のマナカク動画集
 
 
今後のマナカクシリーズも当日のYouTube LIVEでの配信や、後日の動画の配信も予定していますので、ぜひチャンネル登録をしてください。
 
▼YouTube BBT大学公式チャンネル

ご質問や不明な点は お気軽に下記までご連絡ください。

ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 入学相談室
Mail:bbtuinfo@ohmae.ac.jp
TEL:0120-970-021(平日 月~金:9:30-17:30)
 
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