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宇田左近副学長の著書『組織にいても独立しても自分の価値を高め続ける インディペンデント・シンキング』が発売されます

2019年08月30日

 
BBT大学 宇田副学長による「ハイエンド・アウトロー」のすすめ!
 
ビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)副学長の宇田左近先生が、KADOKAWAより、『組織にいても独立しても自分の価値を高め続ける インディペンデント・シンキング』を発刊します。
 
本書第4章では、BBT大学卒業生の桝田さん、柴崎さん、在学生の石上さんと、BBT大学院卒業生の宮原さんが登場します。
 
『組織にいても独立しても自分の価値を高め続ける インディペンデント・シンキング』は、9/2の週より、順次、全国各地の書店に並ぶ予定です。また、Amazonをはじめ、主要なオンライン書店もご活用いただけます。
 
◎KADOKAWAで購入
 
◎アマゾンで購入

■著書の内容

[Amazonより抜粋]
 
組織にいる人、転職する人、独立する人、誰もが思考を劇的に切り替えるべき時が来た。
すべての働く人へ、新イノベーション「インディペンデント・シンキング」を。
 
組織に依存する時代は終わった。「誰にも頼れない時代」といえば厳しいが、裏を返せば「自分次第でどこまでも行ける時代」。
こんなに面白いことはない。他人に遠慮はいらない。あなたの人生、あなたの持てるものを全部出し切り、強みを伸ばして、どこまで行けるかやってみたくはないか?
ダイナミックに社会が変わりゆくこの時代に、面白く働ける人、力強く生き残っていける人の「インディペンデント・シンキング」を解説する。
 
本書内の事例は仕事の話が中心だが、独立思考を身につけた人はその人生ごと変わることを期待してほしい。
 
なお筆者の宇田左近氏(ビジネス・ブレークスルー大学副学長)は、インディペンデント・シンキングを貫いた結果、2社をクビになるもそのたびに「遠心力」をつけ続け、スリリングながらも唯一無二の面白い仕事と人生を手に入れている、筋金入りのハイエンド・アウトローである。

■目次

プロローグ なぜ今、インディペンデント・シンキングなのか
 横並びマインドから脱却し、未来予測に基づく自衛策を
 キャリア戦争の勃発と、キャリアにおける二つの価値
 磨くべきはインディペンデントな「マインド」と「スキル」
 
第1章 ハイエンド・アウトローの時代
 自分なりの「善悪の境界線」を明確化する
 ハイエンド・アウトローに求められる行動パターン
 新しい行動パターン獲得に必要なこと
 
第2章 インディペンデント・シンキング1 価値の提供を「稼ぐ力」に転換する
 稼ぐ力の重要性と、反面教師としての「同窓会ヒーロー」
 タダ働きをやめ、己の価値を算定せよ
 独立性の価値を再考する
 
第3章 インディペンデント・シンキング2 「人・組織」との関係を見直すべき時がやってきた
 リーダーとメンバー、双方のインディペンデント・シンキング
 コミュニケーション再考
 
第4章 インディペンデント・シンキング3 これからの問題解決の鍵は「発想の着眼点」――最終顧客の価値×ミスマッチの感度×アナロジーの引き出し
 問題解決の根本が変わった
 「発想の着眼点」リアル5ケース
 
エピローグ インディペンデントであることの厳しさと価値

■著者プロフィール

画像
宇田 左近(うだ・さこん)
 
ビジネス・ブレークスルー大学 副学長 経営学部長 教授
 
株式会社荏原製作所独立社外取締役、取締役会議長、公益財団法人日米医学医療交流財団専務理事。
東京大学工学部、同修士課程修了。シカゴ大学経営大学院修了。日本鋼管(現JFE)、マッキンゼー・アンド・カンパニー、日本郵政株式会社専務執行役、東京スター銀行COO、東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)調査統括・原子力損害賠償・廃炉等支援機構参与、東京電力調達委員会委員長等を経て現職。
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