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【満員御礼】【2/27(水)東京開催|教員ワークショップ】人を動かす『問いかける技術』―ファシリテーション―【マナカク!~学び直し革命~】

2019年02月05日



ビジネス・ブレークスルー大学の森 時彦先生による「人を動かす『問いかける技術』―ファシリテーション―」を2/27(水)に開催します。
 
日本でもようやく組織のフラット化が進みはじめ、オープン・イノベーションの重要性が認識されるようになってきました。しかし、その歩みは欧米だけでなく、深圳などアジアのいくつかの都市と比べても遅れをとっています。
 
その理由は、上下関係がない、多様な価値観を持つメンバーからなる「チーム」の中でのコミュニケーションのあり方、リーダーシップの取り方が浸透していないからだと森先生は言っています。

そういった新しいタイプの「チーム」では、従来型の指示命令やポジション・パワーで人を動かすスタイルは機能しません。もちろん自由放任ではいけない。

ではどうすればいいのか? 

ずばり「問いかけ、考えさせ、内発的動機付けを誘発する」
ファシリテーションを利用すればいいのです。

ファシリテーションの中核となる「問いかける技術」について今回のワークショップでは疑似体験をしながら学びます。
まずファシリテーションとは何か、どのような効果が期待できるのかを理解した上で、ミニケースを使って「良い問い」を具体的に考えてみるワークを行います。
そのワークを振り返りながら「良い問い」とは何かを理解して頂きます。
それをベースに、「良い問い」を発するにはどうすればいいのか。そのための思考手順を学びます。

◆当ワークショップはこんな人におすすめ◆

・もっとリーダーシップを発揮したいと思っている人
・やる気のない部下に悩んでいる人
・自律した人材を育成したいと考えている人
 

◆今回のワークショップで体験できること◆

・ファシリテーションの効果
・なぜファシリテーションでやる気が増すのか
・良い「問い」とは、悪い「問い」とは何か
・どう発想すればいい「問い」ができるようになるか
 

◆講師紹介:森 時彦 先生◆

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ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 講師
株式会社チェンジ・マネジメント・コンサルティング 代表取締役
 
大阪大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)卒。
工学博士(Ph.D.)、経営学修士(MBA)。
 
神戸製鋼所を経て、GE(セネラル・エレクトリック)に勤務。製品開発・マーケティング部門のリーダー、日本GE役員などの要職を歴任。
その後、テラダイン(日本法人)の代表取締役、投資アドバイザリー会社(株)リバーサイド・パートナーズの代表パートナー、スポーツ自転車小売り最大手の(株)ワイ・インターナショナルの代表取締役社長を経て、(株)チェンジ・マネジメント・コンサルティング代表取締役。

◆開催概要◆

日付:2019年2月27日(水)
時間:19:30~21:30
 
会場:BBT大学 麹町校舎
アクセス:http://bbt.ac/accessmap/
 
定員:30名(先着順)
参加費:無料
 
※定員に達したので申込の受付を終了します。

当日の様子はYouTubeのBBT大学公式チャンネルにて配信します。
遠方にお住まいの方、当日ご参加できない方は以下のURLよりチャンネル登録をしてください。
 
▼YouTube BBT大学公式チャンネル

ご質問や不明な点は お気軽に下記までご連絡ください。

ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 入学相談室
Mail:bbtuinfo@ohmae.ac.jp
TEL:0120-970-021(平日 月~金:9:30-17:30)
 
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