FAQ

入学について

Q

入学時期はいつですか?

A

春4月入学、秋10月入学の、年2回募集を行っています。

Q

出願資格は?

A

「募集要項」の出願資格をご確認ください。

Q

春と秋の募集では、何か違うのでしょうか?

A

入学試験内容や受講できる講義も基本的には同じです。ただ、入学者数・募集定員数ともに、秋募集の方が少なくなっています。

Q

海外在住でも入学できるのでしょうか?

A

入学できます。本学はPCとインターネット環境があれば、海外からでも入学・受講可能です。実際に、BBT大学には海外在住で入学されている学生が、数多くいらっしゃいます。

Q

高校を卒業していないのですが、入学するためには大検(高卒認定)を取得する必要がありますか?

A

高校を卒業していなくても、高校卒業程度の学力があると認められた場合は入学資格があると判断することがあります。詳しくは個別の入学資格審査をご確認ください。

Q

入学試験の内容を教えてください。

A

出願時に提出いただく出願書類(志望動機や自己PR等を記入)と面接試験の結果をもって、総合的に判断し合否を決定しています。

Q

入学試験もオンラインですか?

A

入学試験は、出願書類の提出と面接試験となります、面接試験は、東京・名古屋・大阪等の会場にお越しいただいて、対面にて行います。
※上記記載場所の面接が困難な場合は、インターネットを介した面接も実施しています。詳しくは入試スケジュールをご確認ください。

Q

高校生と社会人では入学試験は違うのでしょうか?

A

職務経験を問う内容ではありませんので、同様の試験を実施しています。(出願書類の提出と面接試験になります。)

Q

入学式はありますか?

A

あります。教職員・入学生が一堂に会して行います。場所は東京千代田区内となります。

Q

卒業証明書が、卒業した学校で発行に時間かかるため、期限に間に合いません。

A

いつ頃までに入手できるかをご確認いただき、入試係までご相談ください。

Q

出願時提出書類(調査書)が卒業学校で発行してもらえない場合は?

A

成績証明書については、卒業時の学校で保管がなく発行できない場合があります。その場合は、卒業証明書と、成績証明書発行不能を示す証明書(これは発行してもらえます)をご提出いただく必要がございます。

Q

外国の学校を卒業している場合の証明書は、和訳しなくても大丈夫でしょうか?

A

英語、または英語以外の外国語の英訳であれば大丈夫です。

Q

外国籍ですが、日本語に関する証明が必要ですか?

A

日本語検定の証明書提出、または、面接にて日本語能力を審査させていただきます。

Q

卒業には何年間必要なのですか?

A

最終学歴が高校卒業または同程度の方は通常は4年間です。一方で、「早期卒業制度」というものがあり、1年次から継続して成績が優秀であるなど一定要件を満たす学生は、3年間での卒業も可能です。なお大学卒・大学に2年以上在籍・短期大学卒・専門学校卒など、本学の編入学制度利用して入学した場合、通常2年もしくは3年間となります。

Q

最長在籍年数は何年でしょうか。

A

本科で最長8年間、2年次編入で最長6年間、3年次編入で最長4年間です。(休学期間含む)

学費・諸経費について

Q

学費について教えてください。

A

入学金・授業料等の詳細は、こちらのページにてご確認いただけます。

Q

学費以外で、どのような費用を見込めばよいでしょうか。

A

科目によって教科書が必要となることもあり、教科書・参考書代として年間数万円程度見込んでください。
オンラインでの英会話レッスン等でwebカメラとマイクが必要ですので、パソコンに内蔵がない場合は、別途ご購入ください(数千円程度)。
実際のビジネスと同様、多くの授業でもMicrosoft Word/Excel/PowerPointを多用します。 こちらも所有していない場合はご購入いただく必要がありますが、学生証の提出で廉価なアカデミック版でのご購入が可能です。

Q

諸事情で4年間で卒業できないこともありえると思います。その場合、5年目の学費は?

A

在学5年目以降(休学期間は算入しない)は、システム利用料のみとなり、授業料は不要となります。詳細はこちら

Q

支払方法は引き落としですか?振込ですか?

A

学費は基本的に、引き落としでの納入をお願いしております。

Q

学割や大学生用の割引制度は使えるのでしょうか?

A

利用できます。Microsoft OfficeやAdobe、Apple製品など、映画チケットなど学割やアカデミック価格が使えるケースは意外と多くあります。
※参考: Apple Atore 学生・教職員割引 blank

・なおキャンパスがオンラインですので学割定期券の発行はできませんが、研究・勉強目的のフィールドワークとして遠方を訪問する場合、大学事務局にて、学割証の発行が可能です。(訪問日程から余裕を持って申し込みください。)

Q

休学期間は授業料などはどうなるのでしょうか?

A

休学期間中は、在籍料として5万円/半年(2015年度から6万円/半年)を納入いただきます。納入された在籍料は、復学時に授業料に充当されます。休学を希望する場合は、その理由を申請し大学の許可を受けてください。なお休学の有無に関わらず、在籍年限は本科生は最長8年間、2年次編入生は最長6年間、3年次編入生は最長4年間です。

教育ローン・奨学金

Q

BBT大学独自の奨学金制度はあるのでしょうか?

A

あります。2年次以降、前年度の成績結果を踏まえ、成績優秀者に対し、最大、授業料半額から20%減免までの奨学金制度があります。詳しくは「奨学金制度」をご覧ください。

なお、BBT大学の奨学金制度は返済不要です。

Q

教育ローンとは何でしょうか。

A

入学金や授業料などの教育に関する費用に使うことを限定して、銀行などの金融機関がお金を貸してくれることを指します。
・返済方法は個々人のご事情により様々ですが、借りた金額(元金)は分割払いしていく場合が多いです。在学中は元金を据置き、金利のみ支払うことも可能な場合もあります。
・金利は、数か月ごとに支払う形になります。
・社会人でも借りることはできます(制約のある金融機関が一部ある模様です)。

Q

教育ローンは利用できますか?

A

国の教育ローンと民間の教育ローンをご案内しており、各機関で実施している教育ローンの審査に通れば、教育ローンの利用が可能となります。
詳しくは、教育ローンのページにてご確認ください。

Q

国の教育ローンと民間の教育ローンに違いはあるのでしょうか。

A

一概には言えませんが、一般論として国の教育ローンは金利が民間よりより低い一方、審査期間はより厳格で、長い傾向があるようです。
また、民間金融機関の教育ローンは、個別の金融機関ごとに、借入限度額や借入期間に特徴があるようです。

詳しくは、教育ローンのページにてご確認ください。

Q

一般的な審査基準とはどのようなものでしょうか。

A

金融機関により基準も異なるようですし、審査基準は各金融機関とも公開していないと思いますので、あくまで一般的に言われていることに留まりますが、他に多額の借り入れをしていないこと、定常的な収入があること、正社員でない場合、勤続年数などが、ポイントになるようです。但しこれに当てはまらない場合でも、審査が通っているケースもありますので、まずは申し込みをしていただければと思います。

Q

願書提出前の事前審査は可能でしょうか。

A

金融機関で可能なところもあります。直接お申し込みください。
なおBBT大学が提携しているジャックス・オリコ・セディナでも事前審査が可能です。数日間で結果が出るようです。
詳しくは、教育ローンのページにてご確認ください。

Q

金融機関にお勧めはありますでしょうか。

A

BBT大学ではセディナ・オリコ・ジャックスの3社と提携をしていますが、国の教育ローンや、都市銀行・地方銀行・信用金庫・ノンバンクでも教育ローンを提供していますので、いずれでもかまいません。一般的には、国の教育ローンなどの金利が低めの金融機関は、高めの金融機関に比べて審査基準が厳しい・審査期間が長い、といった傾向はあるようです。

Q

教育ローンのシミュレーションを自分でしたいのですが?

A

教育ローンのページより、直接、各社のご返済シミュレーションを行っていただくことができます。

オンライン大学

Q

講義は通学制の大学とどう違うの?

A

・100%オンラインの大学なので、通学は不要です。通信制大学で通常あるスクーリングもありません。
・一方で、オンラインでは実名で日々活発なディスカッションがなされていますので、一方通行の孤独感は感じない仕組みとなっています。
・また、課外イベントは主要都市で行いますので、学生同士の交流の機会は十分あります。
・講義はPC(またはスマートフォン)から受けることになります。ディスカッションや試験、レポート提出もすべてオンライン上で行います。

Q

100%オンラインとは、どういう仕組みですか?

A

・BBT大学は、事前に収録した授業をストリーミングまたはダウンロードしいつでもどこからでも受講できるスタイルとなっています。
・講義の受講だけでなく、ディスカッションや質疑、さらには試験・レポートの提出まで全てオンライン上で行いますので、インターネットが接続する環境があれば、あなたのいる場所が自宅・職場・カフェ・海外出張中のホテルなどのいずれであっても場所や時間の制約なく学びを継続することができます。

Q

以前、通信教育で続かなかった経験がありますが、私でも続けられるでしょうか?

A

従来型通信教育について一般的に言われるデメリットとしては、孤独感を感じやすい、ということがあると思いますが、BBT大学での一般的な通信教育と異なり、以下のような大きな違いがあります。

・まずBBT大学での学びは実名ベースで日々おこなわれるディスカッションが中心。また、オンライン上の「サロン」では、授業以外の話題や情報交換も活発に行われています。
・更に、進捗の遅れや、一定期間キャンパスにアクセスしなかった時には、「学習進捗サポーター」が、学習計画の組み直しなどをサポートしてくれます。
・このように、BBT大学では常に仲間や支援者を傍に感じながら学べる仕組みを構築しています。

Q

オンライン学習をサポートする「LA(ラーニングアドバイザー)」という方がいると聞きました。どのような方たちですか。

A

LAは、科目ごとに配置され、ディスカッションをフォローしたり質問に回答を行います。学習の質を高める重要な役割を担いますので、LAの採用基準は厳しく、MBA(経営学修士)取得者を中心に採用しています。また単にMBAを取得しているのみならず、担当する科目について、理論と実務の両面において熟知しているプロフェッショナルなメンバーで構成されています。

Q

いつでもどこでも学べる100%オンラインという点について詳しく教えてください。

A

・社会人の方にとっては、いつでもどこからでも実践的講義を学べる点は大きなメリットになると思います。非社会人の学生も、インターンをしたり、海外に出たり、やりたいことと両立させたり、自己実現のために時間を有効に使いながら学ぶことが大きなメリットといえます。
・一般的な大学では、時間割が決められているなどの時間の制約があると思います。ですので、社会人であれば仕事が、非社会人であればアルバイトやインターンなどがあった場合、授業を受けることができません。
・また、教室に通う移動時間でさえも、忙しい方にとっては「勿体ない」時間であるはずです。時間は限られています。忙しい方、何かと両立したい方にとっては、BBT大学同じ分量の学習を通学などで達成しようと思った場合、相当多くの時間を費やすことになるのではないかと思います。

Q

いつでもどこでも学べる仕組みや、学習支援の仕組みの他に、BBT大学ならではのオンライン学習の特徴はありますか。

A

・BBT大学は「陳腐化しない即戦力」修得に重きを置いていますので、多くのオンライン教育機関で実施しているような、授業を聞いて覚えて、確認テストで覚えたことを確認して終える、といった授業設計はしていません。受身で学んで覚えたとしても、人は学んだことを忘れる生き物だからです。
・代わりにBBT大学では、学んだことをベースにアイデア・意見をオンライン上で述べ、お互いにディスカッションし、最後に企画書・計画書・ITシステムプロトタイプ、Webサービス、といった「目に見える成果物」を重要な科目の評価基準にした、アウトプット重視主義の授業構成となっています。

Q

ディスカッションがあると聞きましたが、どのように実施するのでしょうか?

A

動画による授業を閲覧後、オンラインキャンパス(AirCampus)内で、受講生と担当教員、担当ラーニングアドバイザーの3者でディスカッションを行います。講義の内容については、自ら考えた事や感じたこと、調べたこと等を述べていただき、人の発言に対して返信を行うという形で参加いただきます。決まった時間に行うのではなく、掲示板形式で、お互い都合のよい時間に書き込み、フィードバックを読みながら学びを深めることとなります。

Q

オンラインキャンパス、AirCampus(エアキャンパス)のシステムについて教えてください。

A

・BBT大学のオンラインキャンパス「AirCampus」は教員⇔学生、LA⇔学生に加え、学生同士でもソーシャルに学べる、双方向性を最大限に重視した設計となっています。
・殆どの科目でオンライン上でのディスカッションは成績の40%程度を占めるため、学生同士のディスカッションが活発になり、学びも深まっていくよう工夫されています。
・日々のAirCampusにおける教員・ラーニングアドバイザー・仲間のアドバイスや意見は、後々参考にしたい内容が沢山出てくると思います。そんな時には、「重要」「あとで見る」「目からウロコ」といったブックマークを自由につけることができる機能もあります。検索機能ももちろんあります。

Q

履修登録や単位修得もオンライン上でできるの?

A

全てオンラインで行います。ただし、操作方法が分からない学生には、メールや電話でサポートを行っていますのでご安心ください。

Q

試験もオンラインなのでしょうか?

A

最終レポートをパワーポイントやWord等で作成いただき、オンラインで提出いただきます。一部科目では、指定された日時にインターネットに接続されたパソコンから試験を受けて いただくことがあります。

Q

平日外出先でパソコンを開くのはちょっと手間です。そんな時の学習方法を教えて下さい。

A

講義はスマートフォンでも受講できるので、PCがなくてもバックにiPhoneやAndroidのスマートフォンやiPadを忍ばせておくことで受講可能です。

Q

スクーリングや対面授業は無いのでしょうか?

A

単位修得のために必要なスクーリングはありませんが、補講や特別セミナーなど、単位修得のためではない、学習効果を高めることを目的とした対面講義は日本各地で定期的に開催しています。

講義受講

Q

例えば1週間出張で授業に参加できなかった場合はどうなるのでしょうか。後から講義をみることは出来ますか?

A

授業視聴と課題の提出は可能です。但し、BBT大学で学習上重要と位置付けているディスカッションへの参加が十分できなくなりますので、なるべくペースを保って学んでください。なお本学では、初回の講義配信後、開講期間中であればいつでも講義を視聴することができます。

Q

講義を受講できる期間は決まっているのでしょうか?

A

本学は、春期と秋期の2学期制となっています。各学期ごとに講義配信スケジュールが決まっていますが、講義配信後、講義はBBT大学在学期間中であればいつでも視聴することができます。講義配信スケジュールを決めている理由は、講義視聴後、オンライン上でのディスカッションによる講義指導に時間を入れており、ディスカッションを行う講義を特定することで、教育の質を高めようという配慮があります。

Q

受講履歴などは分かるのでしょうか?

A

分かります。オンラインキャンパス「Air Campus」から確認することができます。

Q

受講中に困ったことがあった場合、誰に相談すれば良いのでしょうか?

A

科目に関する質問は、各科目のオンラインクラス内にて質問できるディスカッションフォーラムがあります。履修相談については教務室が電話・メール・対面にて相談を受け付けています。オンライン学習のペースが掴めない、履修スケジュールの立て方が分からないといった場合は、学習進捗サポーターがメールにて相談を受けつけています。

Q

「学習進捗サポーター」という学習支援者もいると聞きました。どのような方たちですか。

A

学習進捗サポーターは、科目ごとではなく、科目横断的に遅れが見られたり、学習が不活発になった学生をサポートし、学習計画を見直したり、学習の進め方等の各種相談を受け付ける方たちです。オンラインでメンタリングを行うプロフェッショナルとして、資格を有するeLP(eラーニングプロフェッショナル)資格保有者で構成されます。
このように、科目のプロフェッショナルであるLA、科目横断的に不活発となった学生を支援する学習進捗サポーターと、重層的な支援の仕組みを整えています。

Q

講義時間は何分くらいですか?

A

課題や演習の量の多寡により各講義によって違いはありますが、目安は1講義、動画視聴が約60分前後、ディスカッションや課題演習が約30分~60分となっております。(予習・復習時間が別途必要)

Q

講義の映像はいつでも見ることが出来るのですか?

A

はい、配信された講義は24時間いつでも何回でも視聴することができます。

Q

1科目、講義は何回くらい受けるのですか?

A

2単位の科目(半期科目)の場合、講義回数は15回です。

Q

授業の内容に関して、学生同士で相談することは出来ますか?

A

出来ます。皆さんオンラインキャンパス(Air Campus)上、あるいは、Skypeやweb会議システムを利用して意見交換をしています。

Q

先生には質問できるのでしょうか?

A

オンラインキャンパス内にて、いつでも質問ができます。

Q

試験はどのような形で行われますか?

A

レポート作成がほとんどです。PPT等でレポートを作成の上、オンラインキャンパス上に提出していただきます。

Q

試験はいつあるのですか?

A

各科目の最終回講義の後に、最終課題提出期間がございます。

Q

試験以外に課題などはありますか?

A

課題は毎回の授業の後にあるほか、最終レポートよりも複数回にわけて試験を実施した方が学習効果が高いと思われる科目については、試験以外にも中間試験等を実施しています。

Q

成績評価の仕方を教えてください。

A

成績評価100点満点の内、出席点が10点、ディスカッションにおける量と質が40点、最終課題が50点分を占めます。合計60点以上で単位認定となります。

Q

Windowsパソコンでないと受講できませんか?

A

MacOSのパソコンでも受講可能です。詳しくは募集要項の「Ⅶ システム要件」をご確認ください。

Q

パソコンに詳しく無いため、ちゃんと受講できるか不安です・・。

A

本学受講にあたって必要とされるITスキルは、メール等で文章の作成ができるといった基本的なレベルです。また、テクニカルサポートと呼ばれるシステム専門スタッフが、電話やメールで質問に対応します。

Q

複数のパソコンを使用しても問題ないのでしょうか?

A

同一ID・PWでの複数PCからのアクセスの状況は本学システム管理画面で確認がされています。
自宅のPCと会社のPCなど2台程度の特定のPCからの使用でしたら問題ありませんが、それ以上の台数と複数機種でのPC使用の場合、不正アクセスがされていないか使用形態を確認させていただいています。

学科・科目・教員

Q

大卒資格は取得できますか?

A

取得できます。本学規定の単位を修得した学生は卒業時に「経営学の学士」(大卒資格)を授与されます。

Q

経営学の学士とは何ですか?

A

大卒レベル(高等教育)の経営の知識があることを証明する資格となります。経営学部の大卒資格とお考えください。

Q

MBAとは何が違うのでしょうか?

A

いわゆるMBAは、経営管理(Business Administration)の修士(Master)であり、経営大学院(ビジネススクール)を卒業することで、取得可能な資格です。
なおBBT大学は、経営を「管理する」人材よりも、新しい経営・ビジネス分野を「グローバルに創り出す/プロデュースする」人材の育成に重きを置いています。それが、
・「IT力」「英語力」「コミュニケーション力」に大きな比重を割いている、
・経営の意思決定よりも、「ビジネスプランを書く」「Webを作ってみる」といった実行を重視する、ことを基軸としたカリキュラムとなっている理由でもあります。

Q

グローバル経営学科の特徴を教えてください。

A

グローバル経営学科は、「地域から世界に向けて起業したい!」「経営者として自分のお店を経営したい」「国際舞台で海外進出責任者を目指す」「新事業企画部門で社長の右腕となって活躍したい」という方が対象です。
IT系の科目はユーザーとして理解するにとどめる一方、ファイナンス・マーケティング・ビジネス分野科目を基礎から応用レベルまで幅広く充実させた科目設計となっており、経営を体系的に学びたい、ビジネスパーソンとして活躍できる知識を徹底的に身につけたいという方に最適な学科です。

Q

ITソリューション学科の特徴を教えてください。

A

ITソリューション学科は、「IT・webで新しいビジネスを創りたい」「ITだけのスペシャリストで終わりたくない」という方が対象です。ITに関する専門的な科目を多数配置する一方、ITの専門知識のみで終わることがないよう、IT力に加え「経営力」「問題解決力」「英語」「コミュニケーション力」を身に付ける科目設計になっています。

Q

ITソリューション学科でも経営に加え「問題解決力」「英語」「コミュニケーション/リーダーシップ」といったことまで学ぶのはなぜでしょうか。

A

・それは、IT中心での学びだけでは、暫くはスペシャリストとして活躍できると思いますが、年齢が上がり、重要なポジションを目指そうとするほど限界が出ると考えるからです。
・IT業界におられる方は、「35歳限界説」という言葉を聞かれたこともあるのではないでしょうか。年齢が上がるほど、価値が上がるITプロフェッショナルとなって頂くために、これらの科目群を含んでいます。
・経営についても、企画力やマーケティングやマーケティングを付随的に学ぶというレベルではなく、体系的に学びます。このようにITソリューション学科は多少タフに見えるかもしれませんが、貪欲に自己を成長させようと考えるあなたにはぴったりの学科です。

Q

グローバル経営学科とITソリューション学科で悩んでいます。

A

グローバル経営学科とITソリューション学科のどちらでも「経営」と「IT」を一通り学びますので、学科選びに悩む方は多いです。グローバル経営学科でもITをしっかり学びますが、あくまでユーザーとしてITの経営にどう組み込むかというレベルになります。ITソリューション学科は、経営全体をしっかり理解したうえでIT・ウェブを構築できるプロを目指す方に最適です。また、IT・ウェブ・モバイルでシステムやサービスを自ら構築しないまでも、経営実行のためにしっかりITの仕組みまで理解しておきたいと考えた時は、ITソリューション学科をおすすめします。

Q

途中で学科を変えることは可能ですか?

A

2年次、3年次の学年進級次の段階で学科変更の希望がある場合は、「学科変更の届け出」を行った上で、教授会で認められれば学科の変更が可能となります。学期途中での申請は認められません。

Q

BBT大学ならではのカリキュラムの特徴はどのようなところでしょうか。

A

・通常の大学の経営関連学部/IT関連学部では、教養科目に加えて専門科目である経営やITに関わる科目群を学ぶことが中心だと思います。BBT大学はやや発想が異なっており、経営・ITは当然として、問題解決・コミュニケーション・英語を非常に重視しています。
・まず、21世紀の経営はITを知らずには上手に動かせないとの考えから、グローバル経営学科生もIT科目を学びます。同様に、経営を知らないIT人材は途中で価値が頭打ちになりやすいとの考えから、ITソリューション学科生も経営全般をじっくり身につけます。
・経営とITの各科目を学んだだけで満足してはいけません。日々現場で生じる問題課題は、科目別に起こるとは限らず、また答えも一つではありません。学んだことを時に組み合わせ、本質的問題を発見し、切れ味よく解決する「問題解決力」が必須です。通常の大学では異例の3年間連続で必修科目化されている意味がここにあります。
・更に、解決策が認められれば、今度は実行して結果を出す必要があります。結果を出すうえでは「リーダーシップ」「コミュニケーション」が重要であることは理解いただけると思います。そしてその実行をグローバルにで実現できるよう、「英語」を配置しています。

Q

シラバスを見たいのですが・・

A

本学の科目のシラバスは、BBT大学のWebサイトより確認ができます。
BBT大学Webシラバス blank

Q

1年間で何科目くらい受講するのですか?

A

卒業必要単位は128単位です。1科目は2単位もしくは4単位で構成されていることが多く、年間15科目前後を履修いただくことになります。

Q

違う学科の科目を受講することは出来ないのでしょうか?

A

IT系・経営系の専門的な一部科目については、前提知識を必要とする科目もあり、そういった科目については履修を認めていません。但し両学科の科目は、必修・選択の違いはありますが8割程度が共通科目として門戸を広げていますので、受講したい科目はほぼ選択できると思います。

Q

受講する科目は選べるのですか?

A

ITソリューション学科、グローバル経営学科いずれも「必修科目」として必ず履修しなければならない科目があります。しかし必修科目のみでは、卒業必要要件である128単位の修得を満たすことができません。そこで、学生各自の将来像・出口像に合わせ、「選択科目」を履修いただき、卒業必要要件である128単位を満たしていくことになります。

Q

現在や将来のキャリアに役立つ内容を学びたいです。

A

BBT大学経営学部で学ぶのは経営・ITという実学分野です。従って、皆さんがビジネスの実践で役立つ経営の体系を身につけられるよう、カリキュラム設計されています。「経営とIT力」を身につけるだけでなく、身に付けたそれらを活用してビジネスの問題解決を提示できる「問題解決力」を重要分野と位置づけ、更に、問題解決案を世界のどこでも実行し結果を出せる「英語とリーダーシップ力」もコアと位置付けています。こうして、結果を出せる力をつけていきます。
講師陣の殆どが実務家教員、さらに最終試験はほとんどの科目でレポート形式となっており自分で考える力を徹底的に養っていきます。

Q

英語科目について教えてください。英会話の勉強はできるの?

A

・英語は講義のレベルは1段階ですが、アウトプットとしての英会話はレベル別になっていますので、初心者でも上級者でもしっかり学べます。
・「ビジネスで結果を出せる英語」を基軸としており、特に日本人が苦手な英会話は、年間80回にもわたり、ネイティブの講師とwebカメラとマイクを使用したオンラインレッスンを受けていただきます。

Q

大前研一学長の講義はありますか?

A

あります。「グローバル経済と経営」という科目があります。他科目で学んだ知識を統合し、グローバル経済から経営・ITまで、過去のケースではなく今起きているリアルなケースを題材に講義と議論が展開する、エキサイティングな授業となります。

Q

講師陣の顔ぶれは?

A

経営コンサルタントや企業経営者など、ビジネスの第一線でグローバルに活躍している先生が多い点が特徴です。そのため、講義はアカデミックなだけでなく、ビジネスに直結した内容になっています。

学生生活について

Q

校舎はあるのですか?

A

東京千代田区に校舎を保有しています。

Q

自習室や図書室はあるのでしょうか?

A

あります。東京 麹町駅徒歩1分の場所にある麹町校舎内には自習室、図書室がございます。

Q

学生同士が交流する機会はありますか?

A

BBT大学では課外活動、特別セミナ―を頻繁に行っています。
学生主体で行っているものから大学主体で行っているものまで様々ありますが、毎週、全国各地で様々なリアルイベントが開催され、年齢も職業も異なる学友が集い、人脈を広げています。

Q

先生と交流する機会はありますか?

A

オンラインキャンパス上であるのはもちろんのこと、セミナーや特別講義・補講をリアルで実施していることも多く、オンラインとリアルの両方で会うことができます。

Q

地方に住んでいるのですが、他の学生との接点はありますか。

A

地域ごとに勉強会が発足しています。BBT大学生であればだれでも参加可能です。

Q

サークル活動はあるのでしょうか?

A

あります。地域ごとの勉強会サークルの他、スポーツや起業をテーマにしたサークルがあります。

Q

夏休み・春休みはあるのですか?

A

夏休み、春休みというものはありませんが、9月と3月は開講科目が少なくなります。休みが少なく、継続的に学んで頂くスケジュールとなっていますが、むしろ生涯学び続けるための習慣がつくと思います。

Q

年間の大まかなスケジュールについて教えてください。

A

春期生は4月スタートで4-9月が春期、10-3月が秋期となる2学期制です。秋期生は10月スタートで10-3月が前期、4-9月が後期となります。

Q

休学は可能ですか?

A

可能です。本学は1年間2期生(春期・秋期)の設定となっており、期ごとに休学が可能です。

Q

4年で卒業できない場合、何年まで在学できるのでしょうか?

A

本科で最長8年間在籍が認められています。2年次編入で最長6年間、3年次編入で最長4年間となります。

Q

大卒でも卒業まで4年間掛かるのですか?

A

編入学や早期卒業対象生(成績優秀者)でない限り、4年間が必要となります。

Q

卒業したら、過去に受講した講義は視聴できなくなりますか?

A

アルムナイという卒業生組織に入っていただければ卒業後も講義視聴が可能です。

Q

社会人の割合はどれくらいですか?

A

BBT大学は、入学者の約8割が社会人となっています。平均年齢は2011年10月時点で30歳です。世代やバックボーンを超えてビジネスについて語り合う土壌が自然と形成されています。

Q

高校を卒業して、すぐに入学する人はどれくらいいるのですか?

A

2割程度の方が非社会人(専業学生)の方です。

Q

男女比はどれくらいですか?

A

男性:女性=8:2となっています。

Q

社会人が多いと聞いていますが、高校卒業後すぐに入学しても問題ないでしょうか?

A

問題ありません。本学のカリキュラムは高校卒業の方でも問題ないよう基礎から体系的にカリキュラム設計がされています。また一部科目については、クラス分けをして講義を行っています。学習上、高校生では不利ということはありません。むしろ、経営やITという実学分野を、実際に働きながら学ぶ社会人学生の仲間を通して学ぶことは、一般の大学ではできない刺激的な学習体験になると思います。

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