教員紹介 詳細

新垣 円Madoka Aragaki

新垣 円

経営学部 グローバル経営学科 専任講師

2007年東京大学医学系研究科健康科学・看護学専攻博士課程修了。博士(保健学)。以降、青山学院大学、大手前大学など複数の大学でオンライン/対面教育に従事。

主要担当科目

アカデミックライティング

研究分野

科学教育・教育工学・教育学・社会医学

著書

◎坂元昂監修、こどもがみ・え・る 共 2010年4月 学研教育出版(東京)
第4章幼児を取り巻く社会環境の変化と大人の役割 第2節「幼児とメディア」(齋藤長行、新垣円)p.142-147
幼児のインターネットとゲームの利用について、保護者がどの程度把握し管理しているかを調査するため2009年11月に1330名を対象とするアンケートを実施した。その結果、保護者は幼児の利用状況をあまり把握せず、フィルタリングの利用割合は13.9%にとどまった。

◎芦原直哉編著、問題解決能力開発メソッド・C-PLATS -大手前能力開発辞典- 共 2011年3月 三恵社(愛知)第6章第2節「Creativity」p.27-30、第3節「Planning」p.31-34、第6節「Communication」p.43-46(新垣円)および全体編集
 大手前大学が目標とする学生の能力開発指針として、10のコンピテンシーを掲げ、その定義、能力開発目的、能力開発体系、メソッド、到達基準等を示したディクショナリーである。その中の3つのコンピテンシーについて執筆を担当し、全体について教職員と協力し編集した。

◎3Naoya Ashihara (Ed.), Michael Lacktorin (Trans.), Suzumi Ashihara, Akiko Nakajima, Madoka Aragaki (Joint Trans.), Otemae Competency Dictionary 共著および共訳 2012年3月 三恵社(愛知) 上記2の文献全体について第一次英訳案作成を担当。その後、Lacktorin氏によるネイティブチェックを受けた。

◎サイバーリスクから子どもを守る エビデンスに基づく青少年保護政策
発売日:2016年1月27日 発行:明石書店
経済協力開発機構(OECD)(編著 | 編著), 齋藤 長行(著訳), 新垣 円(訳)
A5判 280頁 上製
https://www.hanmoto.com/bd/isbn/9784750343006
インターネットを利用する青少年がさらされているリスクと対策について、OECDが世界の状況を調査したものの翻訳と、後半は長行先生と一緒にした調査の報告。

◎経済協力開発機構(OECD)編著、齋藤長行著訳、新垣円訳、『サイバーリスクから子どもを守る エビデンスに基づく青少年保護政策』2016年1月 明石書店(東京) 「The Protection Children Online」の全編翻訳担当。

◎Mehdi Khosrow-Pour (Ed.), 『Encyclopedia of Information Science and Technology, Fourth Edition』 2017年7月 IGI-GLOBAL(Pennsylvania) Chapter 430(p4962-4974) 「Nagayuki SAITO, Madoka ARAGAKI, The Protection Policy for Youth Online in Japan: Towards an Evidence Based Youth Protection Policy」

◎Maki Habib (Ed.),『Handbook of Research on the Evolution of IT and the Rise of E-Society』2018年9月 IGI-GLOBAL(Pennsylvania)
  Chapter 12 (p260-280) 「Nagayuki Saito, Ema Tanaka, Eri Yatsuzuka, Madoka Aragaki, Comprehensive Internet Youth Protection Policies by Private Organizations and Effectiveness Verification: Efforts by Japan Internet Safety Promotion Association」