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2021/9/10

【卒業生体験談レポート】多様な同期と共に経営を学んでキャリアチェンジを実現|竹村博徳さん(2016年卒)

BBT大学では、2021年8月18日(水)、ビジネスを学んでキャリアチェンジをしたいと考えている方を対象として、卒業生体験談イベントを開催しました。

卒業生がただ体験談を語る・・・のではなく、参加者を少人数に限定し、参加者の知りたい情報に応えられるように質問を受け付けながらお話しする双方向型のイベントです。

毎回人数を限定しているので、雰囲気はとてもアットホーム!
「実際オンラインの大学ってどうなの?」と思っている方が、気になることを直球で質問し、卒業生がざっくばらんにお答えしています。

この日のスピーカーは、竹村博徳(たけむら・ひろのり)さん。

2010年に明治大学農学部を卒業され、新卒で入社した会社で働きながら、2012年にBBT大学経営学部グローバル経営学科に入学されました。
BBT大学の学びを生かしてキャリアチェンジを実現し、現在に至ります。

竹村さんのご来歴は、こちらです。

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竹村 博徳(たけむら・ひろのり)
BBT大学 経営学部 グローバル経営学科卒業(2016年10月)
2010年に明治大学農学部生命科学科卒業後、東洋水産株式会社に入社、法人営業に従事。2015年にID-POSデータを活用した提案に携わるなかで「購買データ分析の重要性」を痛感し、株式会社True Data にジョイン。消費財メーカー・小売業のデータ活用を支援。2019年に購買データ分析ツール(SaaS)のクラウド移行をビジネスリーダーとして推進、現在は新規事業として消費財メーカー・小売業におけるDX推進を推進。Googleでの登壇を始めセミナー講師など多数実施。
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明治大学を卒業しているにも関わらず、そのわずか2年後にオンラインのBBT大学での学び直しを決意した竹村さんは、一体、どんな思いで4年間を過ごされたのでしょうか。

当日の参加者とのQ&Aの一部をご紹介します。

 

Q:竹村さんはすでに学士の資格をとられています。なぜ、MBAを取得できるBBT大学院の方ではなく、BBT大学を選んだのですか?

竹村さん:僕が当時BBT大学経営学部で学ぼうと思った理由は、大学院よりも学部のほうが多様なバックグラウンドを持った人が沢山いると思った為です。

僕がBBT大学に入学したのは20代半ば頃でしたから、ほとんどの同期が年上で肩書もあり、経験も豊富な方々であったと思います。ですので、そういった方々とディスカッションするときは、どのようにメッセージを伝えればその方たちに理解を得られるのかということを常に考えていました。そういった経験が、本業にもつながる大変良いアウトプットになったと思います。

僕が入学した当時、専業学生はまだ1,2割ほどでしたが、自分よりも若い方たちとディスカッションをする中で、今何が流行ってるのかなど彼らの感性に触れることが出来たこともとても大きかったです。普段の仕事では得られないからこそ、メリットのある経験だったと思います。

4年間の学生生活を改めて振り返ってみても、自分と似た人と学ぶよりも、僕自身はこのBBT大学のダイバーシティな同期と過ごせたことですごく成長できたと感じています。

 

Q:BBT大学の教授陣からの学びはどうでしたか?

竹村さん:BBT大学で学ぶことのメリットの一つは、現在進行形で会社を経営している教授陣から「生のフィードバック」をもらえることかなと思います。自分が考えたことに対して、経営のプロの目線でフィードバックをもらえることは即効性のある学びだとすごく感じました。

もちろん教科書や本の中での学びというのは絶対に無駄にはならないのですが、課題を実際の社会に落とし込んだ時にどんな壁があって、どう乗り越えるのかということを経営者から直接学べるということはとても強い経験であったと思いました。

 

Q:もともと経営者になりたくてBBT大学に入学したのですか?

竹村さん:僕自身、会社を経営したいという思いでBBT大学に入学したというよりは、当時会社の外の繋がりを欲していたことと、仕事で成果を出すためにインプットの質を上げないといけないと思っていたことの方が大きかったと思います。現在もすぐに会社を経営したいと考えているわけではないですが、BBT大学の学びのおかげでチャンスがあれば(経営側に)飛び込める土壌は作れたかなと思っています。

それから、ビジネスのことを考える時間が増えたおかげで、普段から新しいアイデアをたくさんストックする様にもなりました。

 

Q:入学前と入学後でBBT大学のイメージは違いましたか?

竹村さん:はい、入ってから見事にぶち壊されました(笑)。思った以上にコミュニケーションの機会が多かったですね。正直、オンラインの大学だし、自分だけで粛々と学習するものだと考えていて、オンラインで何かをしたとしても、同期と少し関わるだけだと考えていました。

教務スタッフの皆さんとのコミュニケーションもそうなのですが、それ以上に学生同士のコミュニケーションがとても多かったです。当時、香川県で学生生活をしていたのですが、大阪では月に一度リアルの勉強会があって毎回そこに行っていたし、同期だけでなく学年の垣根もすごく低かったと思います。僕より1,2学年上の人ともコミュニケーションを取る機会が頻繁にあって、オンライン大学に入ったのに人と人との距離感がすごく近いコミュニティだなと感じました。

 

いかがでしたでしょうか?
上記はQ&Aの一部のみとなりますが、卒業生の体験談には、ビジネスを学んでキャリアチェンジをしたいと考えている皆様にとって多くのヒントがあります。

BBT大学では、定期的に卒業生体験談イベントを開催しています。
入学検討者に限らず、社会人がどうやって学びを両立したのかを聞いてみたい方、オンラインの大学に興味がある方、学んだ後に実際に年収アップなどのメリットはあるのかなど、様々な疑問にお答えしていますので、お気軽にご参加ください。

この記事の執筆者

ビジネス・ブレークスルー大学

BBT編集部
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