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2021/12/16

高校生のうちに知っておきたい(Vol.2)本当に面白い大学の事業とは 開催レポート

■ビジネス・IT・英語を実践的に学べるBBT大学に編入

「高校生のうちに知っておきたい」シリーズ第二弾のイベントがオンラインで開催されました。

今回のイベントでは、アメリカ企業のアップル、IBMなどにインターン経験を持つBBT大学 ITソリューション学科 3年生の斉藤友音さんと、BBT大学の柴田教授が登壇し、BBT大学のオンライン授業がなぜ面白いと言われるのか、そのポイントが紹介されました。斉藤さんは、他大学に入学し英語を学んでいましたが、起業を志しビジネス・IT・英語を実践的に学べるBBT大学に編入をした専業学生です。

■BBT大学オンライン授業に関する実態調査では、学生の満足度が約9割

斉藤さんにお話を聞く前に、柴田教授がBBT大学のオンライン授業と他大学との違いを、BBT大学のオンライン授業の満足度等に関する調査結果を示しながら解説しました。 (※)BBT大学の調査対象は、社会人学生を含まない専業学生となります。

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文科省が全国の学生に対して行った調査と、BBT大学専業学生の調査結果の比較

データによると、BBT大学のオンライン授業の満足度は、なんと9割に上ります。また、オンライン授業の良かった点として「自分のペースで学修できた」「自分の選んだ場所で授業を受けられた」との回答が多く寄せられました。

詳しい結果はこちらから:https://bbt.ac/magazine/5316

■BBT大学の授業の満足度が高い理由

柴田教授はその理由について以下のように説明しています。

①アウトプット重視の学び
・インターンや就職後すぐに実践できる内容(データの集め方、プレゼンテーションなど)
・その道の「プロ」である実務家教員が、最新のビジネスを伝授

②多様な仲間(同年代、異年齢、異業種)との学び
・クラスメートと自然体でコミュニケーションがとれるプログラムが多数
・実際社会に出た際と同じように様々な年代の人のいる環境での学ぶことが出来

③文理一体の学び(経営・IT・英語・教養<リベラルアーツ>)
・今後の実社会で求められる素養は科目横断的なものであるため、文系理系にとらわれない学びを受けられる

④オンラインとオフラインの融合
・ZOOM、Microsoft Teams、 Google Meetなどを駆使するため、就職後も違和感なくオンラインとオフラインが融合した勤務ができる
・オンライン環境下のコミュニケーションの経を積むことが出来る

■あなたは将来何がしたい?それって文系?理系?

また、柴田教授は、“文理一体で学ぶ”ことについて以下のように解説しました。

分離一体で学ぶ(経営・IT・英語・教養)

柴田教授:「文系・理系に分かれるのはほとんど日本だけのお話で、欧米社会で文系・理系はほとんど区別がありません。なぜかというと実社会で求められる素養は科目横断的なものだからです。私は文系だからこういうことが求められるとか、理系だからこういうことが求められるということではなくて、そもそも自分自身将来何がしたいのか・どんな社会課題を解決したいのかを考えた時に、自然とどちらの要素も学ぶ必要があると認識すると思います。最近では「STEM」教育、という言葉も出てきていますが、例えばSのサイエンスでも人文科学など文系の要素もあり、Aのアートも文系・理系どちらの要素もあります。また、それに加えて、情報の取捨選択やファクトの意味合いを理解してそれらを問題解決の実践の場で使えるようになることも重要なポイントです。」

■BBT大学のセルフリーダーシップの授業で「自分軸」を確立した斉藤友音さん

斉藤さんは、BBT大学の学生生活や授業について以下のように語りました。

斉藤さん:「私は、高校生の皆さんには今の時点で夢を持たなくていいと思っています。生きていく中で、夢は変わることもありますから。ただ、一つ言えることは、大学は入るために入るのではなく、”将来働くために入る”ことを主眼に置いて選ぶことが重要だと思います。私は一番大事にしていたものは自分の気持ちや感性ですが、自分に嘘をつかないことって意外と難しいことだと思っていました。BBT大学に入って良かったなと思うことの一つは、迷いのある自分に対して、セルフリーダーシップのカリキュラムが用意されていたことです。セルフリーダーシップの授業では、自分のパーソナリティや価値観を、自分の行動力に結び付けるメソッドを学ぶことが出来ました。ある授業では、目標や日誌を書いて提出することが求められ、自分で行動して初めて単位が取れるものもありました。難しかったけれど、実際に行動して実践したことは今でもとても役に立っています。」

「セルフリーダーシップに関する授業を受けるなかで、“自分の気持ちを大事にしている人は強い”という印象を受けました。私は、IBMやアップルでインターンをした経験がありますが、その際にも自分自身の強みは何なのか分析していたことが仕事にもつながったと思っています。他大学の学生と並んだ時に、自分をしっかり持っているかどうかが、企業側から選ばれるときに見られるポイントだと感じます。」

■文理の枠を超えた実践的な学びが成長につながる

斉藤さん:「日本の教育の文理の壁について柴田教授も説明されていましたが、私も文系・理系で分けるということは課題解決を行うなかでとても不自然なことだと思います。また、文系であっても理系であってもビジネスする上では問題解決を学ぶことも避けては通れません。私は自分が入ったゼミでプログラミングに挑戦しましたが、実際に手を動かして学ぶことが出来たことがとてもよい経験になったと思います。BBT大学では経営やマーケティングなど文系の要素も学び、プログラミングなど理系の要素も加わったことで、入学前は全くスキルがなかったにもかかわらずWEBページを1から作ることが出来ました。」

成果物を出せたことは、自分の自信にもつながりました。」

「BBT大学での学びは、まずセルフリーダーシップで中心に大きな幹を作ったうえで文系理系の枠を超えた色とりどりの葉っぱをつけられるようなイメージです。ビジネス・ITに加え、興味のある分野を横断的に学べる大学はとても魅力的だと思います。」


斉藤さんは最後に検討者の高校生向けてメッセージを送りました。

斉藤さん:「BBT大学には、専業学生だけではなく、社会に出て働いた後に様々な悩みを抱えてわざわざ大学に入り直す社会人もいます。世界中の国を超えて・年齢を超えて・肩書を超えて、本当に色々な人が集まる中で、みんなで悩みを共有しながら一緒に考えて前に進むことが出来る環境だと思います。様々な専門の大学があると思いますが、BBTは一言で言うと“オールマイティな大学”だと言えるのではないでしょうか。人生に悩む方こそ、ぜひ入ってください。ここで学べば、必ず道が見つかると思います。」


イベント後、参加した高校生の皆さんからも積極的に質問を頂きました。
BBT大学は「高校生のうちに知っておきたい」シリーズを今後も開催予定です。

BBT大学について

日本初の100%オンラインで経営学学士を取得できる大学として2010年に経営学部を新設。教授陣の6割が現役経営者、学生の約7割が社会人。大前研一が学長を務める本学では、“teach(教える)”ではなく学生が主体的に“learn(学ぶ)”するのを手助けすることに大学の役割があるという考えに基づき設計されたカリキュラムで、グローバル時代を生き抜く力の育成を目指している。2014年3月に1期生が卒業。2014年10月にはe-Learning大賞 厚生労働大臣賞を受賞。2015年12月に「ITソリューション学科」、「グローバル経営学科」、2017年1月に「履修証明プログラム」が、文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」認定。

BBTについて

グローバル環境で活躍できる人材の育成を目的として1998年に世界的経営コンサルタント大前研一により設立された教育会社。設立当初から革新的な遠隔教育システムによる双方向性を確保した質の高い教育の提供を目指し、多様な配信メディアを通じてマネジメント教育プログラムを提供。大学、大学院、起業家養成プログラム、ビジネス英語や経営者のための勉強会等多用な教育プログラムを運営するほか、法人研修の提供やTV番組の制作などあらゆる年齢層に対し生涯に渡る「リカレント教育」を提供する。在籍会員数約1万人、輩出人数はのべ約5万人以上。また、1,300社以上の企業に対して研修を提供。2013年10月のアオバジャパン・インターナショナルスクールへの経営参加を契機に、生涯の学習をサポートするプラットフォーム構築をグループ戦略の柱の1つとして明確に位置づけている。https://www.bbt757.com

この記事の執筆者

ビジネス・ブレークスルー大学

BBT編集部
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