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BBT大学のグローバル経営学科 学科長の谷中修吾教授が日テレ「the SOCIAL」にゲスト出演しました

2020年08月11日

ビジネス・ブレークスルー大学のグローバル経営学科 学科長の谷中修吾教授が8/7(金)に放映された日テレ「the SOCIAL」にゲスト出演しました。
 
この番組は日テレNEWS24が平日12時~ライブ配信で放送する、ネット視聴対応型のニュース番組です。
社会にポジティブなインパクトを与える日替わりゲストと共に進行されています。
 
谷中教授はベンチャー創業者、NPO代表、研究者など、世の中にポジティブなインパクトを与えるゲストが日替わりで登場する“guest”と世の中で議論を呼ぶ話題についてゲストの意見をうかがう“opinions”の企画に出演しました。
番組では谷中教授のソーシャルビジネスプロデューサーとしての取り組みが紹介されました。
ソーシャルビジネスプロデューサーとは『社会に新しい価値を生み出す事業を創る』ことだとし、その実例として、今年の3月に世界で初めて開催されたBBT大学のアバター卒業式の様子が紹介されました。
 
このアバター卒業式は新型コロナ禍の影響により挙行が難しかった卒業式を新しい技術を使って、谷中教授が企画・総合プロデュースにより実現しました。

2020年3月に開催した、谷中教授が企画・総合プロデュースをしたアバター卒業式
3月のアバター卒業式を機にANAホールディングのavatarin株式会社のご協力のもと、谷中教授が担当するBBT大学科目『マーケティング基礎』でアバターを授業に活用したさいの様子もご紹介いただきました。

7月下旬に開催した、「アバター授業」の授業風景
内閣府の調べでは今回の新型コロナ禍の影響により「地方移住」への関心が“高まった”と答えた東京23区に在住の20代の方が35.4%にもいらっしゃったそうです。
リモートワーク、テレワークなど新しい働き方が普及するにつれ、地方移住への関心が高まり実際に問い合わせ数も増加しています。

そうした社会課題の解決に対して谷中教授が提唱するのは『縄文SDGs』という考え方です。

谷中教授にとって縄文型のきっかけとなったのは15年前に訪れた青森県の三内丸山遺跡での経験
谷中教授の著書「最強の縄文型ビジネス」のエッセンスについても解説をしながら、どのように真に地球と共存共生をしていくのかについての意見をお伝えしています。

現代の社会で一般的な管理型の経営から直感的、協調的、さらには感謝をベースとした経営への変化の重要性を提唱しています。

谷中教授が上梓した『最強の縄文型ビジネス イノベーションを生み出す4つの原則』(日本経済新聞出版社)

▼アーカイブ動画

当日の配信映像は以下のURLで公開されていますので、ぜひご覧ください。
 
▼the SOCIAL "Guest"
 
▼the SOCIAL "Opinions"

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