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横浜サイエンスフロンティア高校にて実施「グローバルスタディーズ特別講座」

2015年11月09日

  20151029日(木)、横浜サイエンスフロンティア高校にて、BBT大学の特別講座「グローバルスタディーズ特別講座」の第一回目が行われました。本講座は1年生を対象にした任意の特別講座で、BBT大学でマーケティングを教える谷中修吾先生が監修したもの。生徒が「自分のチャレンジしたいテーマを見つける」というコンセプトで、人気のキャラクターのガチャピンが自分の限界を超えて様々なことに果敢に挑む"ガチャピン・チャレンジシリーズ"をモチーフに掲げた『myチャレンジシリーズ』として設計されています。世界を舞台に活躍するリーダーを目指して、生徒一人ひとりがよりよい社会づくりに関わるテーマを見つけることがこのプログラムのゴールです。


 



初回の参加者は約40名。はじめて会う先生、大学の授業ということで、最初は緊張が見られた生徒さんたちも、ゲーム形式のワークショップで一気に和やかな雰囲気に。楽しい中にも収穫があった約2時間となったのではないでしょうか。



 



谷中先生から約40名の生徒さんにゲームのやり方を説明。チームごとに真剣に取り組みました。



 



 



前半は、ワクワクシートを使ったゲーム形式のワークショップで、生徒さんたちの中に眠るワクワク感を引き出します。ランダムに34名のチームに分けられ、各チームに谷中先生から3種類のワクワクシートが配られました。それぞれのタイトルは「熱中したこと」、「ハマっていること」、「やってみたいこと」となっており、制限時間内にチームで可能な限りたくさん書き出すというのがゲームの概要です。



他のチームと数を競いながらテンポよく書き出していくことで、各チーム、3040個とかなりたくさんのアイデアを出すことができていました。これは、1人あたり約10個という数になります。





 



 



 



 



 



 



 



 



1位のチームには、なんと今回の講座のモチーフになっているガチャピンより限定グッズがプレゼントされました!





 



 



 



 



 



 



 



 



 



 



他のチームに負けないように勢いよくマスを埋めていく生徒さんたち



 



 



 このワークショップの狙いは、自分の中に眠っている「ワクワク」を洗い出すことにあります。難しく考えることなく、ゲーム感覚で取り組むことが最大のポイントです。しかも、ワクワクシートは、「熱中したこと」=過去、「ハマっていること」=現在、「やってみたいこと」=未来、を表しており、無意識に自分が洗い出したワクワクを時系列で見返すこともできます。生徒さんたちは、自分の発言したキーワードをまとめシートに書き出すことで、自分のワクワクの中心は何なのかを"見える化"しました。



 



 



後半は、自分のワクワクを「よりよい社会をつくる活動」につなげて考えるワークショップにチャレンジしました。そこで登場するシートが、ソーシャルグッド活動マップです。シートの中心に自分のワクワクを書いて、その周りに、ワクワクを活かしてできる「ソーシャルグッドな活動(=よりよい社会をつくる活動)」を洗い出していきます。まずは自分で考え、その後でチームメンバーがお互いにサポートしなから個別シートを作り上げることで、さまざまな切り口に気づくことが狙いです。生徒さんたちは、自分のワクワクを活かしてできるソーシャルグッドな活動をたくさん見つけることができました。



 



 



ここまでできると、今度は、ソーシャルグッドな活動をしている人の話が聞きたくなります。次回1117日には、4人の社会人が来校する予定です。生徒一人ひとりが新聞記者という設定で社会人を取材し、仕事の概要や、その仕事とその人の興味がどう結びつき、今に至ったのかを探ります。



 


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