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イノベーションと社会

科目概要

そもそも起業して何をしたいのか? イノベーションを興す目的はなにか?
実践家や最先端のテクノロジー、社会の変化を紹介します。それにより未来の起業家が考えるべきポイントを網羅し、思想と動機を深めます。

目的とゴール

世界が変化しつつあるなか、イノベーションの意味も変わりつつある。現存するテクノロジーを使って、なにを興したいのか、そこにどのような価値や意味があるのか、それを探ることを本講座の目的とする。
本講座では、漠然と生活していたら出会うことのない事例や実践家らの挑戦、考え方を紹介する。それをどう活用するか、講義の半分は皆さんの能動的なディスカッションや新たなリサーチを促す。それにより、自身が本気で取り組みたいことを見つけられるための支援を行う。ゴールはそれをあなた自身で発見することだが、その時期については特に期限を設けない。

こんな人におすすめ

将来起業(スタートアップ)を志しているが、自身が本気で取り組みたいことを探している方。

教員紹介

小林 弘人

経営学部 ITソリューション学科 専任教授
株式会社インフォバーン代表取締役CEO
株式会社デジモ代表取締役
東京大学大学院情報学環教育部非常勤講師

「ワイアード」「ギズモード・ジャパン」など、紙とウェブの両分野で多くの媒体を立ち上げ、編集長として活躍後、1998年にデジタル・エージェンシー企業・株式会社インフォバーンを設立。企業メディアの立ち上げから運営とコンテンツ・マーケティングを支援。日本初のブログ出版や、amazonへのオーディオブック販売など、常に新たなコンテンツを提供。現在は、スマートフォン・アプリの開発・運営会社デジモ社を創設、代表取締役を兼務。
主な著書/『新世紀メディア論─新聞・雑誌が死ぬ前に』(バジリコ)、『メディア化する企業はなぜ強いのか?』(技術評論社)。主な監修・解説/『フリー』『シェア』『パブリック』(NHK出版)、『オウンドメディアで成功するための戦略的コンテンツマーケティング』(翔泳社)。

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