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2025/11/27

    【12/23(火)開催・参加無料】人を動かし、組織を変革する「チェンジ・マネジメント」実践セミナー ~現場を停滞させる「悪い行動のクセ」を矯正し、問いかけ力で組織を変える~

    「正論による説得」から、「行動の矯正」を通じた「成果への合意」へ

    生成AIやDXなど、ビジネス環境の激変により、企業はかつてないスピードで「変革」を迫られています。 しかし、どんなに精緻な戦略や最新のツールを導入しても、それを実行する「現場」が動かなければ、すべての投資は無駄になります。
    特に40代〜50代のリーダー層においては、もはや「戦略が正しいか」といった論理の勝負ではなく、「いかに抵抗勢力を巻き込み、組織を動かすか」という人間関係の技術こそが鍵です。そして、その人間関係を悪化させている原因は、リーダーやメンバーが無意識にとっている「行動の悪いクセ」にあることがほとんどです。
    これまでのトップダウンによる指示や、正論だけで人を動かそうとする「権限主導型」のマネジメントから脱却し、組織の心理的な抵抗を誘発する行動のクセを矯正し、自走を促す「問いかけ力(促し力)」を身につけることが求められます。
    本セミナーは、このような課題意識をお持ちの経営層・マネジメント層へ向け、元GE取締役・森時彦氏の知見をもとに、行動変革と問いかけによって「明日からの組織の関係性」を変え、結果を出すための具体的なアプローチを掘り下げます。

    こんな方におすすめ】
    ・経営層からの高い要求と、現場の冷ややかな反応の「板挟み」になっており、精神的に疲弊している方
    ・戦略は正しいはずなのに、現場では「できない理由」ばかりが並べられ、実行スピードが上がらない方
    ・年上の部下や変化を嫌うベテラン社員に対し、関係悪化を恐れて強く踏み込めず、対応に苦慮している方
    ・「チェンジ・マネジメント」の手法を学び、再現性のある組織変革のスキルを身につけたい方

    【本セミナーで得られる3つの重要な視点】
    関係性を悪化させる「行動の悪いクセ」の特定と矯正ステップ
    性格や対人力を変えるのではなく、「行動」を意識的に変えることで、すぐに結果を出すための具体的な行動矯正トレーニングのプロセス(特定→代替→繰り返し→計測)を習得します。

    チームを自発的に動かす「問いかけ力」の実践的方法論
    ラグビーや軍隊の事例に学ぶ、「指示命令」ではなく「考え・判断させる」ための効果的な問いかけの具体例と、問いをフリーズドライしたフレームワーク活用法を体験します。

    行動強化サイクルによる「実現力」と「対人力」の高め方
    行動の矯正によってまず「結果」を出し、その成功体験で行動を強化し、最終的に自信と対人力を高めていくという、挫折しない変革のプロセスを理解します。

    登壇者紹介

    森 時彦(もり ときひこ)
    ビジネス・ブレークスルー大学 客員教授

    大阪大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)卒。
    工学博士(Ph.D.)、経営学修士(MBA)。
    神戸製鋼所を経て、GE(セネラル・エレクトリック)に勤務。
    製品開発・マーケティング部門のリーダー、日本GE役員などの要職を歴任。
    その後、テラダイン(日本法人)の代表取締役、投資アドバイザリー会社(株)リバーサイド・パートナーズの代表パートナー、スポーツ自転車小売り最大手の(株)ワイ・インターナショナルの代表取締役社長を経て、(株)チェンジ・マネジメント・コンサルティング代表取締役。
    ㈱日本M&Aセンターと㈱CAC Holdingsの社外取締役。

    セミナー開催概要

    【日時】2025年12月23日(火)19:30~20:30
    【参加形式】リアル開催のみ・懇親会あり
    【開催場所】東京都内開催(※お申込完了後、開催場所をお知らせいたします。)
    【定員】40名
    【参加費】無料
    【申込〆切】2025年12月22日(月)18:00迄

    お問い合わせはこちら

    ビジネス・ブレークスルー大学 事務局
    Mail:bbtuinfo@ohmae.ac.jp
    TEL:0120-970-021 (平日 月~金:9:30~18:00)

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