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2026/1/5

【今こそ身につけたい!超実践ビジネススキル2026 ❺】 マネジメント力

2026年がスタートしました。
「周囲と同じことをしているだけでは差がつかない」場面が、確実に増えています。
そこで本シリーズでは、〈“ちょっと先を行く”ためにおさえておきたい超実践ビジネススキル〉を、元日から5日連続で紹介していきます。
いよいよ最終日! 5日目のテーマは、「マネジメント力」です。

✅マネジメントとは「最強の段取り力」だ!

2026年、ますますスピードアップしていくビジネスの世界で大きな武器となり得るのがマネジメントスキル。
「マネジメント」と聞くと、部長や課長といった「偉い人の仕事」というイメージを持つかもしれません。

でも――仕事でもプライベートの旅行でも、段取りが悪いと「何のためにやってるんだっけ?」「時間が足りない!」「仕切りが悪いなぁ」と、計画が滞る…という経験をしたことがある人もいるかもしれません。
じつはこの身近な「段取り力」にこそ、マネジメントの本質が宿っているのです。

✅マネジメントの正体は「最高のチームプレー」を生み出すこと

マネジメントとは、誰かを監視することではありません。バラバラのメンバーが1つのチームになって、「最高の成果」を出すためのプロセスのことです。

  • 何をやってもパッとしない結果になる
  • みんなの意見がバラバラで、やる気が出ない
  • 締切ギリギリになっていつも焦る

これらは能力のせいではなく、ちょっとした「マネジメントの手法」を知らないだけ。コツさえ掴めれば、評価が劇的に変わります。

✅成果を出すための段取り力を身につける3つのポイント

段取り力を磨くのに特別な知識は必要ありません。少し意識を変えるだけで身につけることが可能です。
まずは3つのポイントをおさえましょう。

1.「Why are you here?」を合言葉にする

迷走するプロジェクトの共通点は「目的」がボヤけていること。最初に「何を作るか」ではなく、「なぜこれをやるのか(Why)」をチームで徹底的に話し合い、全員が納得(腹落ち)することが成功の鍵となります。

2.仕事を「細かく分解」して時間を管理する

大きな仕事も、レゴブロックのように細かく分解(ビジネス用語でWBS〈Work Breaking Structure〉と呼びます)すれば怖くありません。
ここで覚えておいてもらいたいのは、「仕事は与えられた時間いっぱいまで膨張する」というパーキンソンの法則(です。
これを防ぐために、各作業に余裕を持たせるのではなく、最後にまとめて「予備の時間(バッファ)」を置いておくのがちょっとしたプロの技です。

3.「もしも」を先に考えておく

トラブルが起きてから焦るのではなく、事前に「どんな失敗が起きそうか」をリストアップしておきます。発生する確率と影響の大きさを整理しておくだけで(※)、いざという時に冷静に対応できるようになります。
※「リスクマトリクス」という手法:縦軸に影響度を、横軸に発生可能性をとった分布図によってリスクを分析する。

▼あわせてチェック!|BBT大学の科目
プロジェクトマネジメント

✅場の空気を変える「ファシリテーション」の魔法

もう一つ、マネジメントを助ける強力な武器が「ファシリテーション(話し合いをスムーズに進める技術)」です。このスキルを身につけるために必要な心がまえは2つ。

1.「リフレーミング」で”やる気スイッチ”を入れさせる

「リフレーミング」とは、物事の「枠組み(フレーム)」を意図的に変えることで、その捉え方や意味合いを転換させる心理学のテクニックです。例えば、「データ入力」を「単調な作業」ではなく、「会社を支える最強のデータベース作り」と捉え直す、といったことです。
有名な例え話に「何をしているのか?」と聞かれた3人のレンガ職人の話があります。
1人は「レンガを積んでいる」と答え、もう1人は「壁を造っている」と答え、最後の1人は「大聖堂を造っている」と答えました。
「ただの作業」を「価値ある目的」へと視点を変えてあげるようなコミュニケーションを図ることで、チームのやる気(内発的動機)は一気に引き出されます

2.「審判(レフェリー)」になる

会議では、自らもプレイヤーとして議論に参加しすぎると全体が見えなくなります。
サッカーの審判のように、「今はどんな流れで話が進んでいるか」というプロセスを客観的に見る役割を意識しましょう。

▼あわせてチェック!|BBT大学の科目
組織変革のファシリテーション

✅「経験」を「一生モノのスキル」に変えるBBT大学

マネジメントは、本を読んだだけで身につくものではありません。実際にやってみて、失敗して、そこから「次はこうしよう」と考える「経験学習サイクル」を回すことで、初めて自分の血肉になります。
ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学では、単なる知識の詰め込みやツールの使い方ではなく、以下のような「思考の筋力」を鍛えます。

  • 目に見えない「チームの空気」を察知し、変えていく力
  • 自分の弱みもオープンにして、信頼を勝ち取る力
  • 世界基準のマネジメント手法を自在に使いこなす力

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この記事の執筆者

ビジネス・ブレークスルー大学

BBT編集部
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