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2022/6/30

独立したい、好きなことをやりたい、自分らしく生きたい。

「BBT大学の放課後トーク」では、BBT大学事務局長の横山真也先生(経営学部 非常勤講師)が毎回異なるテーマでビジネスや学び、日常のことについてお伝えしていきます。

どこを目指して、何を準備して、どう向かって行くのか。

ビジネス・ブレークスルー大学で学べば起業できるようになりますか?そんな質問をよく受けます。

はい、私は実証できました。『RTOCS』でボコボコにされたお陰で(笑)

『RTOCS』とは?
「もし自分が○○の経営者だったら」と仮定し、例えば事業会社の社長であれば、現状を踏まえて、将来像を予測し、今後の具体的な打ち手を1週間で考え、発表する、という一連の流れを毎週繰り返すBBT独自のケーススタディです。

先に答えを述べましたが、この質問は社会人の方だけでなく、高校を卒業したばかりの専業学生からもよく受けるので、今回取り上げてみました。

これを聞きたい気持ちはよくわかります。現に本学は「自分の人生の社長になれ」と言っているのですから。

独立したい
好きなことをやれるようになりたい
自分らしく生きたい

そうした気持ちはよくわかります。

ただ、本学で学べばすぐに起業できるのかというと必ずしもそうではありません。起業するにはきちんとした戦略が必要です。どこを目指して、何を準備して、どう向かって行くのか。加えて、いつまでに到達するために、いつ始めるのか、誰と組むのか、といった点も考えておく必要があります。

そうした戦略に必要な知識や知見を得られるのがBBT大学なのです。

本学では起業に必要な要素を6つに大別して提供しています。

1)経営
2)英語
3)IT
4)リーダーシップ
5)教養
6)問題解決力

多くの人が起業してもビジネスを続けられないのはこの6つの要素のどれか(もしくは全部)が欠けているからです。全部自分でカバーできれば最高ですが、できなければできる人を連れてきてもいい。気をつけたいのは、まずは自分自身が最低限のレベルは理解していること。そうでなければ、ただの丸投げになってしまうからです。そして実践を通してトライ&エラーを繰り返し、経営のセンスを磨いていくことが重要です。とはいえ、実際にやるとなるとリスクもあるし、なかなか踏み出せないもの。

そこで役立つのが『RTOCS演習』です。

(RT)リアルタイムの
(O)オンラインで学べる
(CS)ケーススタディ

現在進行している案件について、
実際にその企業の社長のつもりになって
戦略を考えようというBBT大学の科目です。

つまり、自分だったらどうするかという「社長脳」をつくる訓練をするわけです。多くの卒業生が「最も役に立った」として挙げる人気科目ですが、正直めちゃめちゃハードでもあります。

私もBBT大院生時代に毎週様々なRTOCSを体験しましたが、(BBT大学院でもRTOCSはやります)短期間で情報を集めて問題の本質を見抜いて打ち手を講じるというのは、考えていた以上にアタマを使いました。まさに、脳みそに汗をかくとはこのことで、お陰で脳の可動領域がずいぶんと広がったと感じています。自分が社長が前提ですから先の6つの要素を総動員して短期間で打ち手を講じる、まさに起業に求められるスキルを磨けるわけです。

実践に入る前にRTOCSをやってみる。私が新規事業を興す時に、今でもやっている恒例行事です。

では、最後にもう一度。

本学で学べば起業できるようになるか。

はい、私は実証できました。『RTOCS』でボコボコにされたお陰で(笑)

今回はここまで。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

講師プロフィール

横山 真也(よこやま・しんや)
ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 非常勤講師
フードダイバーシティ株式会社 共同創業者
キャリアダイバーシティ株式会社 共同創業者
UMAMI UNITE PTE LTD 共同創業者
ヨコヤマ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役
東洋大学 国際学部 非常勤講師

2010年日本で独立開業後、12年Yokoyama & Company (S) Pte Ltd(シンガポール)を設立。
14年ハラールメディアジャパン株式会社(現フードダイバーシティ株式会社)、20年キャリアダイバーシティ株式会社を共同創業。
21年ドイツのProVeg International が主宰するアクセラレーションプログラムに選出(日本企業として初)され、UMAMI UNITED PTE LTD(シンガポール)を共同創業。
日本と海外での500社以上のプロジェクトマネジメントが評価され、16年シンガポールマレー商工会議所から起業家賞を受賞(日本人初)。
19年米トムソン・ロイター系メディアSalaam Gatewayから“日本ハラールのパイオニア“と称される。
16年2月からDaily NNAに毎月コラムを連載中。
著書に「おいしいダイバーシティ~美食ニッポンを開国せよ~」(ころから株式会社)。
ビジネス・ブレークスルー大学大学院経営学研究科修了(MBA)、
卒業論文「中小企業のハラール市場への進出アドバイザリー事業」で奨励賞を受賞。
>> 教員プロフィール

横山先生による授業提供のご案内

本学では、実社会のテーマについて「自分だったらどうするか」という問いかけを主軸に、社会の課題を自分事として捉え、その連続した問いかけから自身の興味・関心を引き出し、それを自身の強みに変え実行に移すための学びが得られます。その学びを体験いただくために授業提供を行っています。

・「総合的な探究の時間」でSDGsについて取り上げたい
・生徒が実社会や実生活から問いを見出すプロセスを見直したい
・食文化/ダイバーシティ(多様性)/ソーシャルビジネス/起業/グローバルなどのキーワードに関心がある

出前授業の提供でなくとも、テーマについてご興味がありましたら、まずはお気軽に以下よりご相談ください。イベント詳細へ (画像をクリック)

【高等学校向け出前授業】ビジネスの中でのSDGsを知る~世界の「食」×ダイバーシティー~

BBT大学について

日本初の100%オンラインで経営学学士を取得できる大学として2010年に経営学部を新設。教授陣の6割が現役経営者、学生の約7割が社会人。大前研一が学長を務める本学では、“teach(教える)”ではなく学生が主体的に“learn(学ぶ)”するのを手助けすることに大学の役割があるという考えに基づき設計されたカリキュラムで、グローバル時代を生き抜く力の育成を目指している。2014年3月に1期生が卒業。2014年10月にはe-Learning大賞 厚生労働大臣賞を受賞。2015年12月に「ITソリューション学科」、「グローバル経営学科」、2017年1月に「履修証明プログラム」が、文部科学省「職業実践力育成プログラム(BP)」認定。

BBTについて

グローバル環境で活躍できる人材の育成を目的として1998年に世界的経営コンサルタント大前研一により設立された教育会社。設立当初から革新的な遠隔教育システムによる双方向性を確保した質の高い教育の提供を目指し、多様な配信メディアを通じてマネジメント教育プログラムを提供。大学、大学院、起業家養成プログラム、ビジネス英語や経営者のための勉強会等多用な教育プログラムを運営するほか、法人研修の提供やTV番組の制作などあらゆる年齢層に対し生涯に渡る「リカレント教育」を提供する。在籍会員数約1万人、輩出人数はのべ約5万人以上。また、1,300社以上の企業に対して研修を提供。2013年10月のアオバジャパン・インターナショナルスクールへの経営参加を契機に、生涯の学習をサポートするプラットフォーム構築をグループ戦略の柱の1つとして明確に位置づけている。https://www.bbt757.com

この記事の執筆者

ビジネス・ブレークスルー大学

BBT編集部
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