教員紹介 詳細

谷中 修吾Shugo Yanaka

谷中 修吾

経営学部 グローバル経営学科 学科長 専任教授

ビジネスプロデューサー/クリエイティブディレクター。静岡県出身。慶應義塾大学総合政策学部卒業、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了、東京大学大学院工学系研究科修了。3歳からマリンバ演奏で舞台経験を重ね、クリエイターとして様々な創作表現活動を展開。クリエイティブディレクターとして数々のグローバルブランドのメディアデザインに従事した後、スタンフォード大学NGOで人材育成事業の運営を経て、公益財団法人松下政経塾卒塾。NPOで経済産業省キャリア教育プロジェクトのモデル事業化を実現した後、外資・戦略コンサルティングファーム Booz Allen Hamilton にて政府機関・民間企業の戦略立案・実行支援を経て、ビジネスデザインファーム Velvet & Company を設立。グローバルカンパニー、成長企業、プロフェッショナルファームなどを対象に、新規事業の立ち上げからマーケティング施策の展開まで総指揮を執る。国際協力や地方創生におけるソーシャルビジネスの立ち上げに実績多数。震災後、スターバックス、キヤノン、松下政経塾の協力を得て、復興支援プロジェクト「道のカフェ」を立ち上げ、総合プロデューサーとして企画・運営に従事。国内最大級の地方創生イノベータープラットフォーム INSPIRE(インスパイア)を立ち上げ、代表理事/総合プロデューサーとして超絶まちづくりの集合知を社会にシェアする取組を展開。内閣府「地方創生カレッジ」講師、総務省 地域力創造アドバイザー、環境省「グッドライフアワード」総合プロデューサー、東京都「東京ベイエリアビジョン」官民連携チームメンバー、JICA国際協力ソーシャルビジネスアワード 総監修。著書『最強の縄文型ビジネス イノベーションを生み出す4つの原則』(日本経済新聞出版社)。

主要担当科目

マーケティング基礎

研究分野

経営学

著書

『まちづくりの常識を覆す「地方創生イノベーター」~ミレニアル世代の革新者たちが、地域というフィールドで0から1を生み出す~』日本都市計画学会(2017年6月/単著)
『Extreme Journal~地域の最先端事例集~』エイ出版社 Discover Japan(2016年7月~2017年1月)
『共感をデザインする技術~ファンづくりのコミュニケーションを設計する~』東洋経済「Think!」(2012年7月/単著)