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2022/8/10

満足度93.9%。若者合宿には人生を変えるパワーがある。オンラインの大学生活を何倍も楽しく――驚きと発見、仲間との絆から探求する自分の未来

100%オンラインで経営学士の学位を取得できる日本初の大学(※1)であるビジネス・ブレークスルー大学(所在地:東京都千代田区、学長:大前研一、以下BBT大学)では、本学で新しいスタートを切られた専業学生(※2)の方に向けて、学生生活をより有意義なものにしていただけるよう、若者合宿を開催しています。実は、卒業生にBBT大学での一番の思い出を尋ねると「若者合宿」をあげる人も多いほど。今回はその全貌をご紹介します。

若者合宿とは?

「若者合宿」は、BBT大学で学ぶ18~22才以下の専業学生を対象とした課外活動です。入学後、オンラインの大学という新しい環境下で共に学ぶ仲間との「リアルな繋がり」はもちろん、「コミュニケーション」や「チームビルディング」の大切さを理解し、実践できるまでに成長できる場として2013年からスタートしました。これまでに参加された学生からは満足度93.9%(※3)と大変好評をいただいており、2022年8月現在に至るまで熱海の開催地を中心に計5回開催しています。普段生活している場所から一歩外に飛び出し、各地から集まった同世代の学友と二泊三日を共に過ごす空間は、まさに「非日常」の世界。新たな仲間を作り、関係性を深め、お互いにフィードバックをもらいながら成長できるワークショップやアクティビティ等、その内容は盛りだくさんです。

若者合宿に参加した学生と教員・教務スタッフとの集合写真

BBT大学は10代~70代までが集うダイバーシティ豊かな大学ですが、若者合宿には「自分たちと同年代の学友とリアルで会って話をしてみたい」という期待を寄せて参加される方が多くいらっしゃいます。ここ数年間はコロナ禍の影響により開催中止が続いていましたが、2022年より再開し、中止期間中に参加が叶わなかった当時の新入生の方々にもご参加いただきました。合宿参加後は、切磋琢磨した仲間同士の絆が深まります。また、「自分はなぜ、何のために学ぶのか」といった学びの目的が明確になることで、「自分たちで何かをしたい、行動したい」と主体的が芽生え始めます。この合宿を通じて、いわゆる「単位を取るための学び」や「やらされ感のある受け身の学習」といった考えからは一歩も二歩も抜きんでた視座で今後の学生生活を考えられるようになった――そんな変化を学生たちも実感しています。

若者合宿に参加した学生の声

・ 嫌なことひとつなかったし、とにかく自分が丸裸にされて自分が何者か知れるいい機会だと思うのでおすすめしたい。(矢野 滉大さん 男性 21歳)

・ 自分自身の学習に対する姿勢や参加者全体で作っていく学びの場の空気感に満足感が高かった。(木島 龍さん 男性 21歳)

・ BBT生活での過ごし方が変わるどころか、人生のターニングポイントになったレベルでインパクトの大きいイベントだった。(大貫 莉子さん 女性 20歳)

・ 信頼できる仲間ができ、合宿後、広報の活動をみんなが応援して協力してくれています。(大西 佐弥さん 女性 20歳)

・ たくさんの人の価値観を知ることができたことが、とても自分の成長に繋がったように感じました。(H.Sさん 女性 19歳)

◆若者合宿のスケジュール(2022年実施時)

チームワークアクティビティの一コマ

1日目

・自己紹介(1回目)/アイスブレーク
・アクティビティ
・自己紹介(2回目)
・宇田先生レクチャー
・質問の「質」について/チームとしての安心安全な場とは何かを考える
・目標設定
・グループワーク
・グループごとに課題発表
・仲間との語り合い

一夜明け、参加者全員で近くの三浦海岸へ早朝散歩

2日目

・早朝散歩
・前日の振り返り(自分のこと、チームのこと、発表のこと)
・グループで語り合い(これからの目的・予定、自分自身のこと、学びの目的など)
・最終課題のテーマ発表
・各自で課題に取り組む(自分で考える/ディスカッションしてみる/フィードバックを受ける)
・プレ発表
・仲間との語り合い(希望者は教員・教務スタッフとも壁打ち)

グループワークの様子

3日目

・早朝散歩
・最終課題プレゼン
・横山先生から総評とメッセージ

ほとんどの学生が初対面とは思えないほど、仲間の絆は深いものに

二泊三日という短くも濃い時間を仲間と過ごすにつれ、学生たち一人一人にも次第に変化が現れます。中には2日目のワークショップを終えても自分と向き合い、仲間や教員・教務スタッフと夜通し語り合う学生も少なくありません。初日と比べ学生同士のフィードバック力も高まり、これまでの学びや気付きを経て、各自が自分の意見を「自分の言葉」で表明できるようになっていきます。初めはふわっとしていた目的や考え方も、その形が見え始めると一気に意欲が湧き、目を輝かせながら(時には涙しながら)語り合う姿も。そんな学生たちの変化に、毎回我々も胸を打たれています。リアルで会うことでの温度感、人間性の見え方、合宿ならではの臨場感がある場だからこそ、ここでしか得られない体験があります。オンラインだけではない特別な空間で、次回もまた新しいストーリーが生まれることを楽しみにしています。

開催2日前、当日のファシリテーター白崎が学生に送ったメッセージ

参加者の満足度調査アンケート

参加者の約94%が若者合宿に対し大変満足・満足と回答

参加者インタビュー(学生)

仲間と共にもがきながら、自分の将来と対峙した3日間。(ITソリューション学科 1年 谷口 宇星さん 女性 18歳)

若者合宿の3日間は、自分の将来、生き方、考え方、他人との接し方についてとても考えさせられる濃厚な時間でした。自分のプライドを捨て、「私は何者なのか?」「何を大切にして生きているのか?」に限界まで向かい合い、真の自分に出会うことができました。

大学生になり、将来のことを模索していた時に「若者合宿」を知った。

私は身長が高く、もともとモデルになりたい、社長になりたい、という夢がありました。しかし、「なぜモデルなのか?」「なぜ社長なのか?」という問いには答えがなく、自分を少し見失っていたんです。そんな時、自分の人生で大切にしたいことを考える合宿のグループワークの中で、「モデルになって何を達成したいのか」「なぜモデルにこだわるのか」「身長が高いことを活かすなら他にも手段があるのでは」と仲間からフィードバックを貰い、ずっと夜中まで考えていました。なかなか答えが出ずに悩んでいた時、ふと周りを見ると、そこには私と同じように必死に自分と向き合う仲間たちがいました。ああ、自分だけじゃない。諦めずもっと向き合おうと胸が熱くなったのを覚えています。

気付きたくなかった自分の本音に直面した時、何かが変わった。

翌日、発表の場で私の口から出てきたのは、「人を見返したい」「勝ちたい」という本音でした。振り返れば、中学の頃に市の美少女コンテストに応募して審査員賞をいただいたのですが、一緒に出場していた当時仲の悪かった子に「勝てた」という喜びがスタートだったんです。自分の強みが原動力でもある一方で、カッコつけたいという見栄や人を見返す手段として夢を選んではダメだと気付き、涙が出ました。これでは自分の成長に繋がらないし、夢を掴んだ時に喜べるものではないと思ったんです。もちろん、受け止めること、認めることは怖かったけれど、仲間たちも同じように苦悩しながら自分のことをさらけ出していて…。その姿にまた涙が溢れましたし、とても勇気をもらったんです。

若者合宿で学んだことは、私の一生の宝。

ここで出会った人たちは、ただワイワイする友達でも学友でもなく、「仲間」という絆で繋がっています。これからも自分が困った時に助けてくれる貴重な存在ですし、かけがえのない時間を共に分かち合った人生の財産です。たった3日間で、初日には顔も知らなかった子に将来の事を語ったり、今後どうしていきたいのかを深く話し合えるような関係になれる。若者合宿には、それだけの濃い時間と出会いがあります。これからもモデルになる夢は諦めず、自分の人生の目的を、BBT大学の仲間と探求していきたいと思っています。

「当たり前」から外れても良いと、感じさせてくれる場所。(ITソリューション学科 1年 久保 翔輝さん 男性 20歳)

若者合宿には、同世代の仲間をもっと作りたいという想いで参加しました。BBT大学はオンラインで世界中の学友と繋がれることがメリットですが、逆にオンラインがなかったらリアルで学び合うことの大切さをここまで感じることは出来なかったかもしれません。

自分自身を内省することで気付いた、リアルな感情。

実際に参加して「自分が変化した」と感じることは、己の殻を破り、もっと発言・発信していくことの大切さに気付けたことです。これまでの自分は、リーダーシップを発揮することは得意な方だと思っていました。けれどよくよく振り返れば、相手と仲良くなることは得意でも、チームの中で自ら発信していくことは苦手だったんです。若者合宿でのグループワークを通して、自分を内省し、仲間からフィードバックを貰う機会が増え、発言することで初めて生まれる感性や想いがあるのだと気付きました。

人とは違う考え、生き方を受け入れてくれる仲間がいると知った。

僕は高校卒業後に一度社会人を経験しており、2年間、警察官として働いていました。やりがいを感じる一方で、配属先だった交番近くの飲み屋街で見たサラリーマンの姿にずっと複雑な心境を抱いていました。自分の人生の中で一番生きる時間を費やす「仕事」なのに、大人は皆、疲れ切って意気消沈している。はたして、このままでいいのだろうか。ストレスなく幸せに働ける社会の実現が必要なのでは――こんな社会人時代の課題感や原体験もあり、これから世に出ていく人に対して教育をしていきたいという想いから「起業したい」と考えるようになりました。しかし、同世代の友人は「良い大学に行き、いい就職先に務めること」に重きを置く人が多く、なかなか理解してもらえなかったんです。けれど、若者合宿をはじめBBT大学で出会った同世代の仲間は、相手の個性を受け入れてくれるダイバーシティ的な考えを持っていて。自分の意見に共感してくれる人や、何を言っても認めてくれる仲間がいるというのは、今まで自分が経験してきた環境にはなかったものばかりでした。

若者合宿で生まれた繋がりや体験が、自分の未来を変える。

若者合宿にはオンラインだけで学習することとは計り知れないほどの学びがあります。もしも今参加しようか迷っている人がいたら、絶対に来た方が良いと断言できます!きっと迷っている時点で「もっと変化が欲しい」「仲間を作りたい」と心のどこかでは思っているはず。その悩みを解消できるのが、まさに若者合宿だと僕は伝えたいです。行ける大学に行く人が多い中で、その限られた選択肢や価値観から「一歩踏み出していいのだ」と改めて感じさせてくれますし、きっと皆そこに心が動いたからこそBBT大学に入学したと思うので。そんな個性豊かな仲間との出会いが、自分の未来を見つける力をもっともっと育ませてくれると思います。

参加者インタビュー(保護者)

若者合宿が子供たちの未来に与えるインパクトは、凄まじいものがある。(グローバル経営学科 3年 傳田 啓人さん 男性 20歳のお父様)

若者合宿から帰って来た息子は、まさに興奮冷めやらぬといった状態で「これからもっといろいろ経験したい。東京でインターンもやってみたい」と目を輝かせていました。合宿後は横浜に移動し、知り合った仲間と夜通し語り合っていたようで、本人にとっても物凄くポジティブなインパクトがあったようです。

オンラインとリアルの融合からでしか得られない体験がある。

普段は長野県の田舎に住んでいる息子ですが、刺激の少ない環境下かつ2022年はコロナ禍だったということもあり、なかなかリアルでの交流が出来ていないことに本人もストレスを感じていたようでした。私自身、Bond-BBT MBAプログラムの修了生なのですが、BBTならではのオンラインとリアルを融合した学びだからこそ得られる「仲間との絆」や「ダイバーシティの素晴らしさ」は体感値として持っており、息子にも体験してもらいたいと思っていました。そんな中、若者合宿の開催があると聞いて「これだ!」と本人に勧めたのを覚えています。

若者合宿から帰って早々、息子の言動に大きな変化があった。

印象的だったのは、普段はあまり自分のことを話さない息子が「俺は今まで一体何をやってたんだろう…」と吐露し始めたことです。「自分がいかに狭い世界にいたのかを思い知った」「ガツンと頭を殴られたような衝撃を受けた」と、若者合宿での出来事を振り返っていました。同世代の仲間が既に高校生でプログラミングを学んでいたり、株取引をしていたり、起業を考えていたりと、自分の周りにはいなかった個性豊かな学友の話にとても刺激を受けたそうです。これまでロジカルに物事を説明することが大事だと思ってきたことも、「人を動かす」にはどうすれば良いかという視点を学べたと言っていました。本人は将来起業をしたいという話もしたそうですが、仲間からのフィードバックで何かが足りないと気付いたのか、帰って早々「東京でインターンをしたい。マーケティングをやりたい」とすぐに行動に移し始め…。あっという間にインターン先が決まり、8月から3ヵ月間、東京に行くことが決まりました。この豹変っぷりには、就職活動中の長男も面食らったようで、「自分とは付き合っている人(学友)が全然違う」と驚いていました。彼にとっても、弟の変化は良い刺激になったようです。

答えのない社会で、子供たちが自ら考え、生き抜く力を培える場所。

今は、見栄や体裁では生きていけない、「自分の殻をぶち破る時代」だと思います。偏差値教育だけで通じる世の中とも思っていませんし、何より「正解のない社会」で子供たちは自ら答えを出して行かないといけない。大学進学も、就職も、もちろん正解はないですが、色んな選択肢の中で「自分にとって何がベストか」を自ら考え、選ぶことが出来る――その力を育めるのがBBT大学だと思っています。私自身もそうでしたが、自分の中ではたったこれだけだと思っていた選択肢が、いろんな仲間に出会うことで、多様性溢れる考えや歩み方があると知ることができる。その体験が若ければ若いほど、未来に与えるインパクトは凄まじいものがあると思います。息子の今後の成長がとても楽しみですし、親としても彼が若者合宿に参加した意義は大いにあったと感じています。


(※1)100%オンラインで経営学士の学位を取得できる日本初の大学・・・100%オンライン大学での学士取得において、平成22年度に特区832制度を活用し「経営学士」の学位を取得できる大学を開設(経営学は日本初)
参考:インターネット大学に関する特区(特区 832)について(文部科学省ウェブサイトより)
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/053/gijiroku/__icsFiles/afieldfile/2013/06/26/1336757_01.pdf (2022年8月)
(※2)専業学生:社会人を経験せずに、他大学からの編入や高校卒業後(浪人含む)そのまま当大学に入学した学生
(※3)参加者の満足度調査アンケートの結果より

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この記事の執筆者

ビジネス・ブレークスルー大学

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