BBT大学トップ > 入学案内 > 単科生制度 > 組織変革のファシリテーション

組織変革のファシリテーション

科目概要

組織を捉え、その行動を変革するための要諦、技法、変革推進者の在り方を、講義と実践体験から学習する。

目的とゴール

本講座では、1)組織を動かすためには何を考えどう行動する必要があるのか、2)組織行動の重要性を理解しその変革を進めるために何をしなければいけないのか、以上2点に関する学びを通じて、悪い組織の習慣を改善し、成果を出すリーダーシップを身につけてもらうことを目的とする。実践から学ぶことを重視し、自らが組織変革に関わり、その経験の振返りをレポートにまとめることが科目修了に必要となる。

こんな人におすすめ

営利・非営利を問わず、“組織“の健全性と効率性を高め、成果をあげるための原理原則を理解したい人。

受講生の声

  • ゲストが出演する講義で変革の実体験が聞けて学びが深まった。
  • 実際のプロジェクト行う必要があり、実践的な学びでした。
  • ファシリテーションとは何か、著名な講師から学べて良かった。

教員紹介

森 時彦

株式会社リバーサイド・パートナーズ 代表パートナー

大阪大学、マサチューセッツ工科大学(MIT)卒。工学博士(Ph.D.)、経営学修士(MBA)。神戸製鋼所を経て、GE(セネラル・エレクトリック)に勤務。製品開発・マーケティング部門のリーダー、日本GE役員などの要職を歴任。その後、テラダイン(日本法人)代表取締役を経て、(株)チェンジ・マネジメント・コンサルティング代表取締役として活躍するかたわら、2007年7月、中小企業の成長促進・事業継承に重点を置いた投資アドバイザリー会社、(株)リバーサイド・パートナーズの代表パートナーに就任。ビジネス・ブレークスルー大学経営学部客員教授。日本ファシリテーション協会フェロー。著書に『ザ・ファシリテーター』『ザ・ファシリテーター2』『ファシリテーター養成講座』『ファシリテーターの道具箱』『“結果”の出ない組織はこう変えろ!ファシリテーションの応用と実践』がある。

  • Twitter
  • Facebook
  • はてなブックマーク
  • Google+
  • Pocket