ブランド戦略

科目概要

企業の事業成長のベースを構築するブランド戦略のエッセンスを凝縮して学べ、マーケティング戦略やコミュニケーション戦略を有効活用できるようになる。

目的とゴール

本科目では企業経営に欠かすことが出来ない「ブランド戦略」の必須要素を体系的に学び、なぜ「ブランド戦略」が事業の成長に貢献するかを、実践的に紐解くことを目的とする。「ブランド」という概念は曖昧で分からない、「ブランド戦略」は分かり難いという声が企業の経営者からも上がっている。しかしながら、体系的に学ぶによって、ブランド戦略はとても論理的な考え方があり、企業経営上の明確なメリットがあることを理解できると考えている。本科目では、そのブランド構築の論理的な考え方や、企業経営上の明確なメリットを、高度で積極的なディスカッションを通じて学ぶことをゴールとする。

こんな人におすすめ

ブランドって何?なぜ必要なのか?どんなメリットがあるのか?などブランド構築を体系的に理解するだけでなく、実際のビジネスで取り入れられるようになりたい方。

受講生の声

  • 生徒が、理論だけでは分かりにくいことを理解して下さっていて、実際の企業での実例をあげて説明してくれているのが非常に分かりやすかった。
  • 講義内で例の出し方がわかりやすく、理解しやすかった。また要点は何回も復習してもらえる為、何が本当に大事かを理解できた。
  • 「ブランド」について、今までに知らなかったことをたくさん知れたことがよかった。企業や商品、サービスだけでなく、自分自身を考えるときにも必要なものだと思った。

教員紹介

岡崎 恆

ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 講師
インターブランド、Executive Director

DMB&B, McCann-Ericksonなどの外資系広告エージェンシーにて、外資系クライアントを中心にブランド戦略、マーケティング戦略、コミュニケーション戦略の構築と実践を務める。McCann-Ericksonに於いては、ロンドンオフィスの駐在経験があり、様々な日本発ブランドをヨーロッパ市場に展開するプロジェクトを推進。その後、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社にてExecutive Brand Strategist(経営コンサルタント)として、国内・海外、B2C, B2Bに関わらず、数々のクライアント(家電、自動車、総合商社、精密機器、ヘルスケア、食品、化粧品など多岐に渡る)の経営戦略、事業戦略の構築を、主にブランド戦略の観点からサポートする。

現在は、インターブランドにてブランドビジョン構築、リブランディング、ブランド体系の整理、ブランドポートフォリオ戦略、デジタルブランディング、カスタマーエキスペリエンスなど、戦略立案から実践までを務める。

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