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グローバルリーダーのための教養Ⅰ

科目概要

グローバルで活躍するリーダーに求められる教養について、幅広い知識を専門家から習得することに加え、自分 自身でも多くの点について調査し教養レベルを高める。

目的とゴール

世界で通用するような教養を身に着けておくことは、ビジネス上においても、相手から信頼を獲得し、受け入れられるための基本となっている。また、創造性の向上や関係の拡大にもつながる重要な要因である。本講義では、幅広い領域のプロフェッショナルを講義に招き、それらの人達と触れることで、今までは縁のなかった領域について興味を持ち、自主的に体験や学習を深めることを目的としている。

こんな人におすすめ

海外の方とコミュニケーションを取る機会のある方(今後取りたいと思う方)、広く教養を持ちたいと考える方。

受講生の声

  • 改めて芸術や音楽、文学、地理、スポーツ、語学を違う視点で考えるきっかけとなった。
  • その分野での専門家たちの話を聞く事は、自分の視野を広げ、また好奇心を刺激した。
  • グループ演習はとても大変だったが、美術を堪能できたりテレビ会議をしたりと、皆さんと1つの旅程を共同で作り上げた事はとても有意義であった。

教員紹介

川上 真史

ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部 グローバル経営学科 専任教授
同 大学院 経営学研究科 兼担 Bond大学大学院 非常勤准教授
株式会社タイムズコア代表  
明治大学大学院兼任講師 
株式会社ヒュ-マネージ 顧問

京都大学教育学部教育心理学科卒業。産業能率大学総合研究所研究員、ヘイ・コンサルティンググループ・コンサルタント、タワーズワトソン・ディレクターを経て、現職。 数多くの大手企業の人材マネジメント戦略、人事制度改革のコンサルテングに従事。
主な著書に『自分を変える鍵はどこにあるか』(ダイヤモンド社)  『のめり込む力』(ダイヤモンド社)  『コンピテンシー面接マニュアル』(共著、弘文堂)  『できる人、採れてますか?』(共著、弘文堂)  『仕事中だけ「うつ」になる人たち―ストレス社会で生き残る 働き方とは』(日本経済新聞社) 『大前研一と考える営業学』(共著、ダイヤモンド社) 『20代で大切にしておきたいこと』(海竜社) など。

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