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卒業式レポート│2025年度春期 学位授与式が開催されました

2026年3月28日(土)、ビジネス・ブレークスルー大学(以下、BBT大学)の学位授与式が開催されました。今年も昨年に続き、東京の会場とオンラインを繋いだハイブリッドな卒業式となりました。

式典に参加した卒業生からは、「AirCampus」上で仲間と本気で向き合い、年齢や国境を越えて刺激し合えたことが学びの支えになった」「単なる知識の習得ではなく、正解のない問いに向き合い続けたことで、自分の人生をコントロールして生きる力を得ることができた」など、充実感と決意に満ちた力強い言葉が語られました。

BBT大学学位授与式の帽子投げ風景
恒例の帽子投げに参加する卒業生たち。
陽がサンサンと射し込む会場(『アキバホール(東京都千代田区)』)での帽子投げはとても映える写真に。

式典のハイライトは、こらから変化の激しい社会へ漕ぎ出す卒業生に向けた、大前研一学長からの心を動かすメッセージです。
学長が放った強烈なひと言――「サラリーマンになるな」

大前学長は、言われたことをただこなすだけの”サラリーマン的発想”では、AIが台頭する「第4の波」を生き抜くことはできないと力説します。
既存の職業がAIに代替されていくこれからの時代に本当に求められるのは、自分で考え、ゼロからイチを生み出す構想力です。

学長は、BBT大学の学生たちが悶絶しながら取り組んできたBBT大学独自のケーススタディ「RTOCS(※)に触れました。
「RTOCSで散々やったでしょう。皆さんだったらどうするか――ここが非常に重要なところです」と強調しました 。そして、「考える癖がついたのだから、止めちゃダメですよ」と語りかけ、正解のない社会においては「自分ならどうするか」を常に問い詰め、自ら答えを見つけに行く力こそが最大の武器になると、最後までムネアツなメッセージを投げかけ続けました。
次々と紡ぎ出された印象的な言葉たちを胸に、卒業生たちはそれぞれの未来を切り拓いていくことでしょう。

大前研一学長からの式辞
大前研一学長からの式辞

(※) RTOCS:Real Time Online Case Studyの略で、「もし自分が○○の経営者だったら」等と仮定し、現状分析をしながら将来像を予測し、今後の具体的な打ち手を1週間で考える本学独自の演習メソッド。”正解のない問いに向き合い続ける”という、BBTの象徴ともいえる学び。
BBT大学院では履修が必須だが、BBT大学では任意となっている。

大きな学位記を背景にしたフォトスポット
会場内には、「学位記」を拡大したフォトスポットを設置。
ハレの日にぴったりの撮影会が繰り広げられ、大盛り上がりでした。

BBT大学では4月より、また本学で新たな一歩を踏み出す仲間を迎えます。フレッシュな新学期がスタートすることをスタッフ一同心待ちにしております。

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この記事の執筆者

ビジネス・ブレークスルー大学

BBT編集部
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