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リーン事業創造実践

科目概要

「ビジネスモデルキャンバス」と「リーンスタートアップ」をワークショップ形式で学ぶプログラム。

目的とゴール

本科目は新規事業を立ち上げるリーンスタートアップで鍵となる経営手法「顧客開発モデル」を小さな実験を繰り返しながら体得することを目的としている。全8回は、講義で学んだ理論をグループワークで実践する形で進める。チームで仮説を作成し、実験をおこない検証する。検証結果に対して講師がフィードバックを行いい、さらに仮説と検証をおこなう。このサイクルを通じて、リーン事業創造を体験として学ぶ。

こんな人におすすめ

アイデアをビジネスにするための理論を学び、即行動に移すための「ゼロイチ力」を短期間で鍛えたい方。

受講生の声

  • 実践重視かつ講師のフォローが想像以上に手厚く、大変学びが深かった。
  • チームでの取り組みは、スタートアップの実践さながら。良い経験になった。
  • ゼロイチを一度経験したことで、実際に起業する時に心理的な障壁がなくなった。

教員紹介

堤 孝志

ラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社代表取締役/ベンチャーキャピタリスト

総合商社、シリコンバレーおよび国内のVCにおいて20年以上にわたって一貫してリスクの高い新規事業の立ち上げと日米・アジアにて幅広くベンチャー投資活動を行う傍ら個人的に「顧客開発モデル」を中心とした講演、レクチャーを精力的に行ってきたが、2014年満を持してラーニング・アントレプレナーズ・ラボ株式会社を共同設立。 プロセス志向アクセラレーターとしてベンチャーのインキュベーションと大企業内の新規事業創造支援を行う。東京理科大学工学部卒。McGill大学経営大学院修了。訳書に『アントレプレナーの教科書』、『スタートアップ・マニュアル』(翔泳社)、『リーン顧客開発』『リーンブランディング』(オライリー・ジャパン)、『クリーンテック革命』(ファーストプレス)等がある。

飯野 将人

大手金融機関、米系コングロマリットといった大企業勤務の後、日米複数のスタートアップの経営に参画。その後2003年から2012年まで国内VCにてベンチャー投資に取り組む。2012年4月より西海岸発のハイテクベンチャー、ナント・モバイル取締役副社長に就任。堤孝志氏と共にラーニング・アントレプレナーズ・ラボを設立し共同代表も務める。傍ら、「顧客開発モデル」や「リーンスタートアップ」を中心とした講演や、その実践講座を精力的に行っている。東京大学法学部卒。米国ハーバード大学経営大学院修了。訳書に『スタートアップ・マニュアル』(翔泳社) 、『クリーンテック革命』(ファーストプレス)がある。

現在募集中の科目一覧

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  • リーン事業創造実践
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  • 教養としてのサイバーセキュリティ
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教養
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