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教養としてのサイバーセキュリティ

科目概要

全業種のビジネスが直面する、“サイバーセキュリティ”について、個人と事業の両方の視点から包括的に扱う。

目的とゴール

インターネットを利用しないビジネスはない。その脅威となるサイバー犯罪にかかわる状況が、個人、社会、企業や団体にどんな影響を及ぼしているのか知る必要がある。また、そのような問題の歴史的経緯からはじめ、そして現代の事前対策と事後の対応にどんな人、ビジネス、また団体が関わっているのかを学ぶ。現場で取り組みを展開してきた4人のスペシャリストへのインタビューを含む包括的なカリキュラムにより、受講生が、サイバーセキュリティに関わるリテラシーを習得し、自ら情報アップデートできるノウハウを身につけることを目的とする。

こんな人におすすめ

  • 企業で働くすべての人々。
  • インターネット環境に関する情報を学びたい方。
  • これからインターネットを活用した事業に関わることを目指している方。

受講生の声

  • セキュリティの最前線で活躍する方々からのお話が聞けて非常に有益でした!
  • セキュリティの初心者でも理解できる内容の講義で大変良かった!!
  • セキュリティに関して活動している団体やその内容、また、具体的なセキュリティ対策まで多くを学べたと感じました!!
  • 講義は実務をやってきた講師であるためわかりやすい!さらにインタビューゲストがすごい!

教員紹介

岡田 良太郎

セキュリティ・リサーチャ。日本のセキュリティ・イニシアチブの一人。コンセプト「Enabling Security」を掲げ、ビジネスにおいてセキュリティを実現するための事業に従事している。OWASP Japan代表、WASForum Hardening Projectオーガナイザ、また、政府のサイバー・セキュリティトレーニングに関するプロジェクトの評価委員を務めている。2016年にはサイバーセキュリティ教育のためのHackademy Projectを公開し、ハッキング技術と防御についての啓発にも携わっている。CISA、MBA。

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