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デザイン・シンキング

科目概要

“デザイン・シンキング”の基礎を身に付け、ビジネスにおける独創的な発想による問題解決力を養う。

目的とゴール

デザイン・シンキングは、従来の分析的手法では扱われない共感や観察、プロトタイピングといった要素を重視する優れたデザイナーが問題解決をする際の思考をモデル化したものでありデザインの技法のトレーニングではなく問題解決のトレーニングである。
最終的なゴールは社内の課題、人生の課題など、現実に直面している課題に対し、解決するための基礎能力を身に付け、新規サービス・プロダクトを創造できるようになることとする。

こんな人におすすめ

社内での問題解決にお困りの方。自分の人生において問題に直面している方。独創的なアイデアを生み出したい、クリエイティブな人材になりたい方。

受講生の声

  • デザイン・シンキングは問題解決の手法であるということが無意識にインプットされていきました!
  • デザイン・シンキングの実例がドラマ仕立てになっていて、よく理解できた!
  • 市角先生の活動「ベジ寿司」をベースにしているので説得力もある!

教員紹介

市角 壮玄

2003年、大学在学中よりhoxaigraphicsとしてデザイナー・アートディレクターとして活動。

世界各国を旅しながら、航空会社・大手シネマチェーン・ランジェリーブランドなどのWEBと広告を製作・イラストレーターとして絵本等出版。課外活動として自己ブランディングしたユニットによる国内外の雑誌、テレビなどにも多数出演。
BBT大学で『WEBサイトデザイン』の講義を担当する一方、2013年よりタイのバンコクでデザインとアートディレクションの講師として活動。
それまでの経験を活かし、2015年より株式会社アマナ等の企業研修の現場でデザインシンキングの講義とワークショップを行っている。。

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